Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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クリック音

ひと月経つの早すぎる。
正直2週間ぐらいの感覚しかないんだけど。
まじ怖い。

耳鼻科の先生がリリカ止めろというので止めたら5日ぐらいで痛みが襲ってきた。
結局また処方してもらう事に。
高い薬だから止められたら良かったんだけどな。

リリカ飲んでても抑えられない許容範囲超えた痛みがたまにあるんだけど
そういう時は更にロキソニンとか気休めに重ねて飲む。
役所から「ムコダインとロキソニンはお前のような貧乏人には勿体無いのでジェネリックにしろ」
とのお達しが来た。
ムコダインは耳管の状態を改善してくれる有り難い薬なのだけど、正直置き換えるの怖いなぁ。



愚痴ばかりでも仕方ないので、ちょっと変わった話でも書こう。
読んでくれる人がいればありがたいけど。

ボーカルについての超個人的考察。

あくまでこの後に書かれている事はRCの個人的な馬鹿な主観に基づくものであり、
社会的常識に基づいた発言ではありません。決して鵜呑みにしてはいけませんw
また不真面目で変態な音響屋は多分私だけですので音響職全体を偏見で見ないように。

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ボーカル専任の人って面倒くさいw
クラシックの「歌」の人は文化的後ろ盾あるから余裕ありそうだけど、
軽音楽や歌謡の人はだいたい面倒くさい。
歌唱力尊重や精神論重視、「歌詞」をお芸術や文化に持ち上げての存在証明。
本当に面倒くさい人が多い。
私自身はサウンドさえ良く出来ていれば歌なんかおまけなので、
ボーカリストのエゴなんて邪魔なだけよ。
上手かろうが下手だろうがあんまりそこは私の個人的な善し悪しに関係ない。
中途半端に歌唱力あって、変な自意識持たれたら音の邪魔になるので
かえって下手で無知で天然であってもらったほうが良い。
そういう意味では一部の女性のアイドル歌謡や声優曲、キャラソンなんかはマシなほう。
男はすぐアーティスト気取るから問題外ねw

私自身は女性の歌声が好きなのでありますが、そこに歌い手のエゴや自意識はいらないんだなw
まぁ凄く怒られそうなことばかり書いてますが、ここは俺の日記帳!ということで勘弁してねw
実際にそんな事、歌っている女の人つかまえて言ったら平手打ちのひとつでもくらいそうです。
ステキな女性ボーカルは必要だ!だが、生身の女性ボーカリストはいらねぇ!
そんな風に考えていたある種の捻じ曲がった「声フェチ」の私。

90年代初めにヤマハが物理モデリングを発表した時、「これで人工音声とか出来ねぇんだろうか?」
などと考えたものなんですねw
しばらく経ってからMUシリーズというプラグインボードで拡張できるXG音源が登場したんですけど、
その拡張音源の中にPLG100-SGという合成音声をDTM上で歌詞付きで歌わせる事ができるのが出たんですよ。
PLG100-SGのデモ
その時はちょうど直前に音源周り新調したばかりでMUを買い足す余裕が無かったので買えずじまい
だったのですが、「これ絶対ヤマハに俺と似たような人工音声フェチいるぞ」と思ったものです。
で、その後のボーカロイドの登場となるわけですが、その時には私はリタイアしてたわけでw
今、全部環境整える事ができればなぁ…としょっちゅう思うのですがそんな金は無ぇ!
夢、いや妄想に時代が追いついたのに無念極まりないのですが、その辺は他の人に任せましょうw
そういう訳でボーカロイドは人工音声による女性ボーカルという究極の声フェチを満足させるものなのよ!
と、たまごまご氏に熱弁をふるったのですが、彼の俺を見る目は完全に痛い人を見る目だったのです。

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PAやってる頃は色んな女性ボーカリストの我侭に泣きそうなことがたくさんあった。
ステージからこっち睨むんだよね、皆w
どうして欲しいかハッキリ言える人少ねぇんだよ、面倒くさいわ。マジで。
楽器の人は皆ボキャブラリーあるからちゃんと伝えてくれるのにねw

一度、凄い美人のボーカリストに睨み続けられて、逆に何だかいい気分に舞い上がった事がありますw
相手は明かに思い通りにならなくて不機嫌なんだけど、こっちは綺麗な人相手だったのでそれだけでもうw
不真面目?はい、その通りです。その時だけは不真面目でした。完全にMっ気が出ましたw
でもこんな美人に睨まれたんですよ↓。致し方ないでしょう?



寒いですね~。

あちこち痛いっス。
最近、湿布が合わなくなってきて結局ボルタレンかよ、ってな具合です。
耳の奥がキリキリ痛いので、また顎がずれたかもしれない。
月曜に予約入れても年内間に合わないかも…。

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現実逃避ー!
ソナーのバーチとか、カッコイイに決まってるよ。


おいらのように80年代にドラムにのめり込んだ世代には
バーチ信者が多いに違いない、と勝手に思い込んでるんだけどw
メイプルのセットは「鳴る」から最初はスゲェって思うんだけど、
マルチマイク立てて音作りしても「作りこみの世界」に行きづらいんだよね。
あ、でもスネアはメイプルの方が録音とかの音作るの楽です、私は。
簡単に広がり感を調整できるし、変にヒステリックな音にならないし。

カッコイイと言えば、リンク辿ってみつけたこれ。
Sonny Emory - Linear Concepts & Flamercises
なんかソニー・エモリーのテク講座っぽいの。
これならドラム叩かない人が見ても「カッコイイ」って思えるんじゃないかしら。
この方、アースの時とか結構パワー&テクだなぁと思ってたけど、
やっぱカッコイイよね。叩く姿がなんというか…カッコイイw
次、生まれ変わったら黒人ドラマーになるよ!

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最近やっと我が街もストリートビューにw
近所見てたら交差点で信号待ちしている俺&愛車が!
そう言えば昨年の6月ぐらいに屋根に大荷物を積んだプリウスが目の前を
横切っていったのを思い出したのさw
なんかマヌケだな。

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前回「BLUE GIANT」の感想書いたらめずらしくここのカウンターが二桁いったのですけどw
読み返すと自分でも何書いてんだかわからない支離滅裂なひどいもんだねw

昔、バブルの頃だからもう四半世紀近く前に同じビッグコミック系で
細野不二彦著「BLOW UP!」っていう全2巻のジャズもの漫画があったんだよね。
これまた主人公がサックス奏者というw
こちらはS大ジャズ研(たぶん早稲田のダンモ)レギュラーで大学中退という経歴の主人公なのだけど。
ドロップアウトしてからの紆余曲折でプロとして認められ、
更に大きなジャズフェスへというステップアップのストーリー。
タバコ屋さんのジャズフェスが最終到達点というのがいかにも80年代というかバブリーなんですけどw
今読み返すとやっぱりバブルの頃のモノだからなのか、少し良くない軽薄な感じしますね、これ。
地に足がついてない感じ。
一応泥臭い青春モノではあるんだけど、結局「都会的」という幻想にしか着地できない感じ。
というか時代を超えた普遍的ななにかに欠けるというか…。

やっぱり「BLUE GIANT」の主人公がロジックの無い天然という清清しさを発揮してるのに比べると、
「BLOW UP!」のバブル期のサックス青年は可愛くないねw
でもこういう見方するようになると若い奴に「オヤジ転がし」されるようになるかもしれんから気をつけないとなw

石塚真一著「BLUE GIANT」を読んだ話。

突然、たまごまご氏からメッセ。
石塚真一著「BLUE GIANT」1巻を読むように、との事w

翌日ツタヤに寄って購入、その足で「カルメン・マキ・トリオ」のリハに直行。
リハ終わってから「BLUE GIANT」を読ませていただきました、が。
リハ終わったばかりで、この漫画の音が頭に入ってこないw
諦めて家に帰ってから熟読する事にしました。

数回、繰り返し読んでふと思った。
「たまごまご氏に何て返すかな」とw
この漫画、恐縮ながら共感するとこあるなぁw
以前から私は自分が好きな音楽を他人に薦める時に、
その良さを言葉で説明する方法が解らない、という事が頻繁に起こった。
私は「音楽」の「音」そのものの快楽にノックアウトされて生きてきたクチで、
理解のラクな「歌詞」に支配される音楽の聴き方をする大勢の人達とは
永遠に理解が交わる事が無いように思ってきましてね。
私にとって概ね「歌詞」とはサウンドを阻害する邪魔モノなのだw
それでも時折、良い詩は「音」を内包することがある。
本当に希なことではあるんだけどね。

話を「BLUE GIANT」に戻しましょう。
主人公は高校生生活の中でジャズに魅了された事象を周囲に
説明する「言葉」を持てない事にストレスを持っているんですね。
表現として身体(楽器)から音として噴出すぐらい強い衝動なのにクラスメイトの女子に伝えられない。
年齢の近い相手に特に伝わらない。軽音の奴なんか余計偏見が強くて取り付く島もない。
主人公は全くの独学で理論も知らないし譜面も読めない。
耳を頼りに吸収しまくって自分のブレスに変換していくだけ。
運が良いのか悪いのか、理論武装でジャズを語る愚行すらしない主人公なのですw
ひたすら「音」だけ。「音」から喚起される衝動だけが彼のジャズなんですね。
あらゆる選択肢の少ない主人公がこの事を他人に理解してもらうには、
相手に同じ経験をしてもらうぐらいしかないんですよね。
劇中で中学時代の親友と転校していく親友にはこれを実行して成功しているんですね。
それらのシーンを通してこの漫画の読者に対して、同様のアプローチを試行しているんじゃないですかね、これ。
漫画は音鳴らないから漫画ならではの表現を通して「音ってワンダーですよ」「体験してみてはいかが」ってな感じで。

それを解りやすくする為に主人公がこう言います。
「ジャズは感情の音楽」「どんな気持ちも音にこめられる」と。
私はそれは逆というか、ちょっと説明不足なんじゃないかと考えています。
「音楽」「音」から受け取る衝撃をどう感受するかは人それぞれ。
その感受する気持ちのベクトルのズレや一致具合を楽しむのが音を感受する快楽なんじゃないかと。
気持ちを込めても「音」はとんでもない暴れ馬なのでどっちに飛んでいくか解らない。
でも、それが最高に気持ち良かったり色々だったりする。
それを最も体現しているのがジャズなんではないかと…。

ジャズは色々と細分化されて説明されていたりもするけど、ジャズ全体の外枠ってなかなか区切れないでしょ?
インストが多く解りやすい「歌詞」で説明される類のものでもない。
「オシャレ」だの「カッコつけ」だの「難しそう」だの言われてもそれすらほんの一面でしかない。
解り易いものを求める人が多く、ただでさえ「摩擦係数」の高いジャズを万人に解ってもらうってのは難しいよね。
でもそれだけw 実際のジャズミュージシャンはカラッと晴々してる人多い。
この作品の言葉を借りれば「へでもねぇ」ということなんじゃあないですかね。
私の推測ですけど音の快楽に比べれば多少の無理解なんぞ「へでもねぇ」ってのは
フィクションも現実も一緒なんじゃないのかとw

昔、某ギタリストのK氏と話していて「音楽でマイノリティだの何だの被害妄想みたいに言っていても仕方ない」
みたいな話になった事がありました。それが強く印象に残ってましてね。
まったくもってその通りだと。

また話が逸れたので戻してと。
それにしてもこの主人公、宮本大君。
なんだかんだで周りに理解者いて良いよね。
ブラバンでもなく、一緒に演奏する仲間がいる訳でもない。
楽器についての知識もあんまりなさそうだし(メタルのマッピを知らない!)。
でも父親は理解あるし、地元の楽器屋の人も熱いひとだしねw
いいなぁ、主人公って奴は。次男だしw
今後、どういう風にスキルアップしていくんだろうね。
今はキーすら眼中に無い状態だけど、そのうち耳コピからスケールとか旋法とか身についていくんだろうか。

1巻の終わりに主人公の関係者がコメントをする場面があるんだけど、
ここからお話プロ展開します、って事なのかしら?
私はあくまで単行本派なので連載の方がどうなっているかは知らないんですけど
次巻までのお楽しみという事ですね。
個人的には滅茶苦茶熱いコンボの場面とか出て来て欲しいな。

さて、感想…になっているだろうかw

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逆説的にこれが聴きたくなった。
前にも貼ったことあると思うけど、個人的に象徴的な曲なので。
MAL WALDRON / Warm Canto

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追記:たまごまご氏のレビューもねw

エレクトリックグランド話。

エレピ大好き。…いや、そんなこと今更なんだけどw
ローズも好きだけど、エレクトリックグランドも大好き。

とりあえず以後、収納。

プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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