Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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気がついたらもう年の瀬とか。

時間の進み方おかしいわ。

ハローワーク行って珍獣扱いされたり面接に落ちたり、
マイナス方向に充実した師走を過ごしてしまった。
覚悟はしてたけど想像以上に年齢って求職にはシビアだ。
ハロワの人も仕事だから色々やってはくれるけど正直なところ、
俺が仕事にありつけるとは思っていまいw

今日耳鼻科に行ったら先生が
「来年こそはリリカカプセル止められるようにしましょう」
とおっしゃったので、とても絶望的な気分です。

年賀状作らなきゃいかんのに、
プリンター動かすと高確率でPCが固まってしまうので困る。

毎年、この辺りは年越してから雪積るのに今年はもう積って根雪に。
ただでさえ冬が苦手なのに寒くてたまりませんわ。
足元滑るので中腰でゆっくり歩いていると、おっさん臭さが倍増。

冬は本当に憂鬱。
年超すとすぐ誕生日でまた歳一つ取るので更に憂鬱。
クリスマスとか子供の時からロクな思いでないので本当にこの季節は嫌い。

温泉とか行きたい。
湯当たりしやすいし、耳栓つけなきゃいかんし面倒だけど。
食べられないモノ多いからロクな行楽できないけど。

温泉ぐらい行きたい時に行ける、まともな大人にならなかった自分を呪う年末w

フュージョン小僧の記憶力。

広告消し。
寒い。明日はまた雪が降るらしい。
今年は冬タイヤ新調諦めた。
当面は劣化したホイルの禿げた韓国スタッドレスを今年も
エア補充しながら使うこと決定。
仕事が見つけてお金が出来次第、新品購入する予定。
いつかブリザック買ってやるからな、チキショー。

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さっきカシオペアの懐かしい曲を聴いて少し気分が良くなったw

▼Reflections Of You
メイクアップシティは何故か妙に好きな音なんだ。
初期のデジタル録音なんだけどそのせいか抜けも広がりもない。
デッドなんだけど変な強調もない、それでいて作った音という不思議なw

▼LIVING ON A FEELING
JIVE JIVEはそれ以前のアルバムとも以降のアルバムとも全く違った「強い音」の異色作。
これだけがロンドン録音だからなんだろうけど。
取り上げられることも少ないけど個人的には大好きな一枚。
多分、最後の出番であろうCS-70Mの向谷氏に作りこまれたリード音色が深いこの一曲。

▼SECRET CHASE
これもJIVE JIVEからだけど、LIVING ON A FEELINGとはうって変わってシンセは全編デジタル音源。
リードも過激だけど、この曲で注目すべきは後ろを埋めるホルン風パッド。
弾きながらずっと足(ペダル)でモジュレータ可変させてるという創り込み具合。
俺はこれ聴いて「FM音源ってスゲェ」と思ったもんだw

▼Touch The Rainbow
俺、高校のジャズ研ではドラムだったんだけど何故かこの曲はピアノ&キーボードだったw
音楽室のC7の上に借り物のDX21載せて弾いた記憶がある。
鍵盤下手なのになんで俺だったんだろう。そもそもその時ドラムは?
しばし考えて思い出した。あの時メンバーの誰かがドラムマシンを購入して
ライブで使おうということになり、確かそれで俺がKeyだったんだっけ。
今考えると当時の楽器少年達は、かなり子供っぽいねw

▼Magnetic Vibration
そもそもPlatinumというアルバムは変わっている。
Ⅱ→Ⅴ禁止令や原則白玉禁止令などかなりキツイ縛りで作ったそうだがw
その分次のユーフォニーは王道がはじけてたけど。
俺は桜井氏の曲作りが凄く好きだった。
この曲もリフが凄く重くて好きなんだよね。

なんだか久しぶりにフュージョン小僧の気持ちになったw
余計自分が年取ったんだなと自覚して悲しくもなったが。
しかも古い曲の方が覚えてることが多いってのも、問題だな。

カシオペアってやっぱりなんか特殊というか変だよね。
この手の音楽の本流とは違うとこにある感じ。
これもオリジナリティっていう奴なんだろうな、と。



寒いのに窓全開でお出かけ。

連絡が来たので工場へ車持っていきドアミラーを直してもらった。
寒い中窓から手を出してミラーを抑えながらねw
請求書郵送だと言っていたけど支払い、いくらになるかしら…。

最近リメイクドラマ版の「ウエストワールド」を視聴中。
シリアスすぎて逆に笑える。
オリジナルはユル・ブリンナーの顔が外れる所以外見どころの無い映画だけど、
放送されていれば必ず観るので結構な回数リピートしているはずだ。

実は子供の時に観てトラウマになったしょうもない何本かの映画があってw
放送されていれば時間の許す場合は必ず観なければいけない、という自分ルールを
律儀に何十年も守っているのだw
その映画とは主に「カサンドラ・クロス」と「タワーリング・インフェルノ」、
そして「ウエスト・ワールド」なのだ。次点に「ザ・カー」とか「激突」とか。
あと「北国の帝王」などのアーネスト・ボーグナイン出演作品。
「タワーリング・インフェルノ」はCS映画チャンネルでやたらに放送されるので
見飽きるどころかセリフまで覚えてしまうレベルで正直、観るのが苦痛なのだがw

昔、音楽一緒に作ってた奴が蓮實重彥とか読みつつトリュフォーもゴダールも
通って観続けるような奴だったんだけど(俺は別にその趣向を否定はしないが)、
俺が観る映画によく「下らない映画ばかり観るね」とケチをつけてきたw
俺はいつも笑って返してごまかしていたけど、
彼の言う通り俺はくだらない映画を観るのが好きなのだ。
だって俺はくだらない人間だからな。頭の良い振りなんかしたって意味無いぜ。

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最近ゴスペル・チョップスというかドラム・シェドの動画をよく観る。
そして思う。こういうのがあったらいいなと昔から考えてたな、と。

日本のリハスタとかの在り方ってつまらないんだよね。
閉じてるから。扉と一緒にスピリットも。
個人でもバンドでも内側志向で部屋の中に閉じ込めちゃうんだよな。
だから世代が移ってスタイルが変化しても日本のバンドって、
リハスタの延長線の匂いが抜けない。
日本の都市の構造や生活環境の中でリハスタのシステムは育まれてきたわけだけど、
正直あまり好きじゃない。
あれを「場」として生まれる音楽にはゴスペル・チョップスなんかに感じる
強い向上心があまり感じられないし、冷めた野心が垣間見えたりして萎える。

春に亡くなった俺の元雇い主は三十数年ライブハウスをやっておきながら、
誰一人として若い世代を育てられなかった。
俺は人を育てないライブハウスはダメなライブハウスだと考えている。
自由な「場」を用意して、そこから何かを捻り出して誰かが何者かになっていく、
それを楽しみつつ自分も変化していけるかも、そんなのが理想だと思っていた。

楽器を持ち込んだり、わざと条件付けて縛りのある中でテクやフレージング磨いたり
腕自慢したり、自分より上手いの見せつけられて負けたり悔しかったり、
ああいうのが好きなんだよね、俺w
他の奴が出来る演奏が自分じゃ出来ない時、自分の在り様を考えるじゃん。
ひたすら練習するとか、違う価値を探したりとか。
そんなのが出来る「場」があるってのは羨ましいね。

最近はドラマーをたくさん集めるイベントがボチボチ開催されているようだ。
でもわざわざイベントにしてしまわないと出来ないというのがちょっと寂しいね。
ああいうのはどこにでもあるローカルな平凡な状況の中の非日常じゃないと
楽しさも半減してしまうがなw

それにしても最近の若いドラマーの世界は凄いね。分解能が違うw
ガッドの追っかけ世代の数倍の分解能。
デニチェンレベル以上の連打をコンビネーションで要求されるのが当たり前なんて
少なくとも20年前には想像もしてなかったよw

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昔、深夜に放送されてた「南海の業火」という最低の映画を観たんだけど
その後一度も観てないし、レンタルにもセルにもない。
あういうのを思い出してたまに観たくなるから「くだらない」と言われるんだよなw

寒くなってますねぇ。

先日、天気が良かったので車を洗おうと思い立ち
ジャージに着替えて洗車決行。
ジャージ姿のせいか、頭の中に「ワックスは2回」の声が聞こえたので
丁寧にワックスがけ。
この歳になると普段軽く体を動かしていても
2時間近く洗車してるとかなりハードでワックスのふき取りの頃には
筋肉の使い過ぎで手が塊のようになってしまった。

そんな時に不幸は起きた。
立ち上がる際、運転席側のドアミラーに後頭部を強打。
ドアミラーが根元から折れて電線でぶら下がってしまっている。。
この部位はABS樹脂で出来ているので瞬着じゃくっつかないし、
部品が重いのでチンタラG17とかじゃくっつかない。
今は知り合いのいる工場に中古のミラー探してもらってるけど
工場、町の反対側でそこまでの距離が10数キロ。
手で押さえながら走るのは結構辛いだろうな…。

せめてミラー見つかるのが同色でありますように。
塗るの面倒だからね。
昔、当て逃げされた時、板金代安くする為に自分で車部品外して
下地処理と養生をしたことあるけど結構重労働。当たり前だけど。
今じゃそんな気力ねぇw

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一応ユーフォ2見てる。

昨日読んだ評では経験者には「吹奏楽あるある」らしい。
自分は何かそんなに楽しめないでいる。
俺から見れば吹奏楽コンクールって、
音楽との付き合い方を物凄く狭い所に持っていって
一部の音楽に付きまとうある種の成功や挫折を味わいたい人達のお祭りなので、
俺のような奴にはあまり向かないものなんだよね。

そんな俺も高校生の時は一応吹奏楽部員だったし、
1年の時は地区ダメ金だったけど2年、3年は全道までは行った。
運が良いことに部員総数が50人切っていたのでA編成でちょうど全員出場できてたので
俺がコンクールで一番嫌いな足切りが無かった。
楽器も予算も指導人員も数が揃ってる学校ならともかく、
部内足切りで2軍落ちしたらそれだけでその年はコンクール終わるまで、
ろくに合奏参加させてもらえなくなるからね。
地方の学校なんか大体どこも2軍指導してくれるのなんかせいぜい数日夏休みのOBぐらいだ。
1軍の連中の為に下働きさせられる為に部に入ったんならいいけどさw
音楽エンジョイする為に入部したんなら、そんなの馬鹿臭くて付き合ってらんねぇよw

俺は元々ジャズ研部員で吹奏楽部からの助っ人要請で参加したのだけど、
一歩引いたところから見てて、コンクールの在り様がかなり嫌だった。
審査員やってるのなんてどうせ都落ちしたローカル音楽家や
うまい事やって地位手に入れた音楽教師の成れの果てとか、
そんな連中の下す評価なんてだいたいアレだしw
大体代表とるような学校は「代表金のとり方」マニュアル実行してるし、
音楽楽しむ本質とはかなり遠い感じがしたもんだ。
で、そういう中で育った奴の中から次の吹奏楽指導者が出てくるわけで
もう完全に吹奏楽専用のライフサイクルが出来上がってるんだw

それ知らないで高校から未経験者入部とかすると大変よ。
未経験者だから部の備品楽器当たらなくて、パーリーに自前持たないと参加出来ない事を匂わされて
焦って親に泣きついてウン十万の楽器買っちゃって(本当に泣いたのは親)、
未経験者だから2軍落ちしてろくに指導してもらえず、基礎以前の事を自主練だけの毎日。
コンクールと定期演奏会の下働きでこき使われても定演2部の小物パーカッション人員以外の出番なし。
コンクール終わったら3年引退して、2年の奴らは模試とソロアンコンで忙しそうに結局2軍無視で
相変わらずろくな指導無しであっという間に1年終わり。
春になったら中学からの経験者来るからまた2軍。
気が付くと出番なしのまま、楽器の上達の無いまま3年の秋…。
…これ誇張でも冗談でもないですから。

一部のスポーツや学業のように点数評価がはっきりしているものならともかく
音楽でこんな風な境遇になるのはヤバい。
たくさん練習してコンクールで金獲って感動の涙。
その足元には2軍の連中の血の涙で海が出来てるかもな。

多くの方には不快かもしれんけど
俺個人の見解だから、撤回も弁解もしませんw
俺はぐだぐだ悩むなら音楽の中身について悩みたいし、
どんな中でも我慢して楽器に触れていたりしたくない。
音楽は純粋に楽しくやるのが好きだ。
そう、これは俺の好き嫌いの話なんだ。



急に寒い。

ここ数日寒いなぁ、と思っていたら
本当に暖房必要なぐらい寒くなった。

俺は体のあちこちが悪くて
神経もやられているので寒さが大敵。
憂鬱な季節がやってきたんだな。

年取ったら乾燥した空気がキツくなったな。
昔は秋は好きな季節だったけど最近は秋かと思ったら
あっという間に冬になるので大変だ。

色々ままならない。
自業自得な部分も大いにあるが、それに理不尽なことも重なるもんだ。
まぁ、頑張れや、俺。
そのうちいい事あるかもしれんし。


プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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