Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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そろそろ何かしなくちゃいかんかな?それとは関係ない話。

今日は土建屋が作業してないので気分穏やか。何か書き込もうw

特に意味は無いけど、格納w

私は声優ファンとかでもないんですけど、たま~に気になる曲とかあるんですよ。
ぶっちゃけ歌聴かずにサウンドばかり聴いてたりするんですけどw
で、なぜか今頃この曲。



神前さんってお方は、多分わざと嘘っぽい音入れるのが好きなんだな。
この曲のドラム、フレーズの打ち込み作業自体は生っぽいのに音色はものすごく腰高。
ブラスのフォール音はセクション音と単管音を極端なバランスでミックスしてるし。
80年代後半~90年代のアイドル歌謡的なものを意識しつつも、再現する部分とそうしない部分のさじ加減が絶妙。
これでもかってぐらいにデジタルシンセのチャイム音使ってるのに、
スネアがローピッチじゃないドライ音だったり。確信犯すぎるなw
それにしても中間部、けっこう展開してますよね、この曲。

こういうキラキラした音も好きなのよ、私w
おっさんなのにねw

Comments

No title
失礼します。

>motto☆派手にね!

「かんなぎ」のOPですよね。
元ネタは中山美穂さんの「派手!!」だったような。
ご本人は南野陽子さんが音楽的ルーツ、とNHKで語っていた記憶があります。
そういわれると神前さんの楽曲がより80'sっぽく聴こえるという(そうでもない?)。

神前さんの楽曲だとこれも好きですね。

「恋愛サーキュレーション」(「化物語」より)

http://www.youtube.com/watch?v=bcCU6BqWakQ

何となくこの曲も80年代アイドルを連想してしまいます。
フレンチロリータを意識したのかもしれませんけど(それはそれで好き)。
サウンド的なことはさっぱりですが、
ベースラインにチューバっぽい管楽器のサンプル(?)を使っていたり
時折入る「ヒュンヒューン」というシンセのフレーズとかがツボです。
花澤さんの歌もツボですが。

あとこれとか

「ハートのエッジに挑もう」(「WORKING!!」(第一期)より)

http://www.youtube.com/watch?v=xBkNKHejBoA

歌詞がサエキさんなのも個人的ツボなのですが
GS風というかレトロな曲調なのもニヤッとしてしまいます。

アイドル歌謡というかテクノ歌謡な「東京エデン」(後藤邑子さんのソロ曲)も
神前作品のお気に入りの一つです。

http://www.youtube.com/watch?v=51s0H0_2QzI

編曲のみですが「萌え要素ってなんですか?」(「らき☆すた」高良みゆきキャラクターソング)も
テクノ歌謡っぽいと思います。
でもクラヴィネットとかカッティングギターとか結構ソウルっぽいのがまた面白いなと。

http://www.youtube.com/watch?v=umwp7aXaI1o

他の楽曲でもソウル風な曲がチラホラあるので、ソウル好きなのかなとも思ってます。
No title
月兎さん、いらっしゃいませ。
恋愛サーキュレーションはやっぱりチューバにやられましたねw

>萌え要素ってなんですか?
人力混ぜつつシンセ使ってる時代の感じw ピューンっていうシンセドラム音もしかり。
そこにシモンズのせたりして、幅を持たせて直球にしないあたりが凄くニクいw

>東京エデン
テクノ歌謡の肝はシンセベースの処理です(独断w)。
上手い人は音の長さが適正です。下手糞は音色だけに逃げる人多いんだ、シンセベースw
神前さんはその辺も適正で上手ですねぇ。他の曲でもそう。

好きな音をただ再現するんじゃなくて、一捻りもふた捻りもする辺りがやっぱりプロですよね。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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