Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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てるてる坊主って凄いっていう話ではない。

うちのテルテルさん大活躍だぜ!
それは置いておいてw

さっきからこればっかり頭の中で鳴り止まぬのじゃw
Rush / Tom Sawyer



やっぱりゲディー・リーってスゴイわ。
上半身が何もやってない時でも足でタウラスとか弾いてるんだよなw
無茶苦茶忙しい役割の人だ。

ところで10/10はプログレ三昧かw




全然関係の無い話ですけどね、

一部のアニソンやキャラソンとか聴いてると無茶苦茶気持ち悪くなることあるんですよね。
いや、声優さんがどうのこうのとかではなくて。
「ドラム音がヘボい」「ストリングスのアレンジが駄目すぎる」の2つの原因が主w
今は上手く使えば生のようにしか聴こえないレベルまでもっていける
ソフト音源があり、それらを使っているにもかかわらず、
音処理が駄目でGM音源とさして変わらないレベルのドラム音や、
やたらに高価なオーケストラ音源使っているのに、弦アレンジのノウハウが無く出鱈目旋律で
もはや雑音レベルのストリングスをコテコテに詰め込んだ世にも酷い豪華サウンド楽曲とか。

まぁ、百歩譲ってドラムがヘボいのは見逃すとしてもw
メロディの進行を妨害するようなストリングスを書いてくる奴にギャラなんか払っちゃ駄目だろw
勉強してからやりなさいってのが多すぎるのですよ、キャラソンとか声優楽曲にね。
万人がアカデミックにやる必要は無いけど、せめて名曲分析ぐらいはやってみて
自分の器にあったスキルぐらいは身につけてくださいよ、って思うわけですw
「ここの処理が間違ってなければ結構いい曲なのにな~」ってのが多くて残念すぎるのですよ。

Comments

No title
どうもです。

プログレ三昧、楽しみですね!胸が熱くなりまっす!
ニール・パートは詞世界が宇宙人、ゲディ・リーは顔が宇宙人、
アレックス・ライフソンは何でも弾きこなす普通の人、といわれる3人がいるRUSH!

Tom Sawyer!
「MOVING PICTURES」(81)ですね。
僕はYYZ!
http://www.youtube.com/watch?v=jKBLSkN2sRk

80年代のRUSHで「MOVING~」以外なら、
THE POLICEチックな「GRACE UNDER PRESSURE」(84)
Distant Early Warning
http://www.youtube.com/watch?v=zjRy8hd5Kd8

プロデューサーにピーター・コリンズを迎えたポップな「POWER WINDOWS」(85)
Manhattan Project
http://www.youtube.com/watch?v=-7RaDUn7W84
も大好きです。

ピーター・コリンズの仕事はRUSHも好きですが、僕にとってはニック・カーショウを手掛けた人!
Wide Boy
http://www.youtube.com/watch?v=zttsw105HTg

Wide Boyにソックリなホフ・ディランの96年の「恋はいつも幻のように」
http://www.youtube.com/watch?v=QmJo2gnWJck

話がズレまくった…。
70年代のRUSHは(長いため、カット)

アニソン・キャラソンのサウンドやアレンジへの苦言がw!

頷けるところはあります。
僕は曲を聴く際は、リズムに先に耳が行きますので、リズムが弱い曲を聴くと、
何だか屋台骨がなっていないなと思ったり。

アレンジに関しても、とある最近の作品のOPも、HR/HMな曲調にホーンセクションが!
曲は良いのに、無駄なゴージャスさがクドいなと思ったり。

すみません、つい力が入り、長々と書きました。 So Long~!
No title
ジェフリーさん、いらっしゃいませ。
10/10はエアドラムしながら聴きますw

友人にゲディ・リーの顔にそっくりの人がいます(日本人です)w
RUSHはニール・パートが不幸を乗り越えて活動を続けてくれてるのがとても嬉しいのです。
私、今までも少しだけRUSH好きをイラストにネタとして盛り込んだことがあるんですけどねw
ニール・パートの名前とか青いパネルのシンセとか。
ちなみにpixivではd2s1さんがRUSH好きを匂わせる絵を描いてます。

私は入り口がリアルタイムでGRACE UNDER PRESSUREの世代ですw
No title
再びどうもです。

ニール・パートの名前は「リッチャンミュージック」ですね。
そこでリチャードさんがニールが好きだったんだとわかりました。

青いパネルのシンセまで!
あちゃー、気がついていなかったでっす…。
まだまだ知らないことが多い…。

d2s1さん!ちょっと存じ上げませんでした。調べてみたいと思います。

あー、リチャードさんは「GRACE UNDER PRESSURE 」(84)の世代!
売れたけど、THE POLICEチックだったことや、乾いた音、暗く重い内容に、
当時の評価は芳しくなかったと聞きます。

僕の場合、知った頃に出てた作品は、「TEST FOR ECHO」(96)ですかね(聴いたのはずっと後)。
その後にニールの身内に不幸が続くことになり、活動休止状態に…。
で、ゲディがソロ作品出したなぁ、とか思い出します。

ゲディといえば、88年に当時巨人にいたクロマティが結成したCRIMEというバンドの1st(未聴)に
友人だった縁でバックボーカルで参加しているんですよね。
全面バックアップは元RAINBOWのデイヴ・ローゼンタールkey。
No title
ジェフリーさん、何度でもいらっしゃいませw

ニール・パートのドラミングスタイルって凄く古臭いんですけど、そこが好きなんです。
今時はあまりやらないような腕入れ替えオルタネート一辺倒なところとか。
その分スネアの音が綺麗なんだ、あのお方は。

カナダ産って色々評価が不当に低いよw
ニール・パートの人気がもっとあってもいいのに!

>デイヴ・ローゼンダール
以前、ビリー・ジョエルのバンドにいてビックリしたことがありますw
No title
失礼します。

>RUSH

自分とは縁が無いバンド、と思っていたら
子どもの頃に見ていた番組のおかげで、しっかり耳に染みついておりましたw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13773869

この回は何回も見たほどのお気に入り回。まさかRUSHだったとは…。
カーグラTVのBGMを調べると、「聴いたことない」と思っていた人たちが多数おりまして
「何これ、洗脳?」と思ったり…。

アニソンへの不満に関してですが、自分も時折感じます。
ドラムの音がしょぼい、というのはずっとそう感じていました。
J-POPのリズムの音そのものが、近年軽くなっているような気もしますが…。
リンドラムとかゲートエコーで育った身としてはちょっと物足りなく感じたりもします。

ストリングに関して、直接そう感じたことは無いにしても(理論がよくわからないので)
聴いていて「少しまとまりがないなぁ…」とか「何だか違和感が…」というのは時折あります。
自分はアニソンが好きな人間ではありますが、ほかのジャズやニューウェイブに比べて
そこまで熱心に聴いていない理由は、そういうところにあるのかなぁと思いました。
No title
月兎さん、いらっしゃいませ。

カーグラTVのBGMはたまに「あれっ?」と気付くことありますよね。
あの番組のBGMがチャート上位モノだったら皆試聴を止めるかもw
それにしてもエグザンティア4X4、いいですねぇ。
緑色のハイドロのポンプが涙を誘います。
ピアニストのラーシュ・ヤンソンがC5オーナーで、ハイドロの話をしたことがありますw

>ストリングス
音色がリアルならばストリングスに聴こえると言うものじゃないんですよね、不思議と。
もろアナログシンセの白玉でも、ちゃんと旋律を組んであれば本物並に聴こえることもあります。
要は音色以上に「ストリングスの旋律」をしっかりと構築することの方が重要なんです。
アニソンやキャラソンの世界には菅野ようこの功罪(笑)でもあるのか、
必要以上にストリングスを入れたアレンジが溢れかえってますね。
ちゃんとしたものなら問題ないんですけど、どう聴いてもストリングス書けない人が
DAW上で出鱈目に置いただけのストリングスがたくさん世に出てしまっているんですわw
音色がリアルなのでヤケになって沢山詰め込んでしまうんでしょうかね?
駄目なものほど沢山重ねてしまう傾向がありますw
勉強する前に簡単にツールが手に入ってしまう弊害ですね、多分。

こういうのが蔓延ると、それに耳を慣らされた「駄目耳」人種が出てきてしまうんで恐ろしいんですよw
聴いて不快に思わない人たちがたくさんいる、それが私には一番恐ろしいw
No title
うっかりアルファとシトロエンをごっちゃにしてしまいました。
恥かしいのでその部分削除w 呆けてるわ、マジで。

ついでなのでヘボいドラム音についても推察を
私も経験あるんですけど、録り終わった時はがっつり気合の入った音してても、
オケに混ぜるとへっこんでしょぼい音になることがあります。
大体原因は他の音が多すぎてマスクされてしまうからです。
80年代半ば以降の音楽のドラム音が大きかったのは
他のパートの音数が少なかったりごく短い減衰音が多かったからではないでしょうか。
白玉の持続音でも割とレイヤーされていない音が多かったですし、
要は隙間が沢山ある音作りが主流だったんですよね。
必然的に生でも打ち込みでもドラムが際立つ場合が多かったのではないかとw

今はほぼトラック数も制限が無いし、いくらでも音数を放り込めるので厄介ですw
ギターが壁を作り、その上にオルガンやピアノ、更にはストリングスやブラスなどが
すでに無い音場を喧嘩しながら奪い合い、更にその上に載るボーカル分を差っ引かれるんですから、
ドラムやベースなどはいったいどの位、ミックスでの居場所をもらえるかわかったもんじゃないですよねw
ベースは曲想の補填に使ってもらえる分、まだいいですけどドラムなんか
キックはアタック音のみ、スネアがぷす、ぷすっと聴こえる程度で
ボーカルの切れたところのフィルインだけドカッと聴こえる、なんてのが当たり前の状況とは…。
No title
>カーグラTVのBGM

聴いたことがあるヒット曲ばかりだったら、なんだかものすごく安っぽくなりそうですねw
マニアックとポピュラーのさじ加減が絶妙ですよね。
見習いたいものです(見習ってどうするのかとw)

>シトロエン

当時、このあとWRCで大活躍するとはまったく考えてなかったですね。
パリダカのイメージしかありませんでしたから。
ラリークロス、日本ではさっぱり知名度が無くてもったいない気もします。
いまも欧州ではお馴染みの競技なのですけど。

>ラーシュ・ヤンソン

シトロエンユーザーなのですねw 何となく似合ってる気がします。
ハイドロは体験したことないので、どんな乗り味なのかずっと気になってます。

>ストリングス

アニソンにストリングスが多用されるのは、菅野さんの影響なんですね。
自分は捻くれ者ゆえ、意図的に菅野さんの楽曲をあまり聴いていないので(酷い話ですが)
そういう知識はなかったです。
ストリングスの書けない人間、という一文を読んで
後藤次利さんが編曲家駆け出しのころに、
「ストリングスを入れてくれない?」と頼まれ困ったという話を思い出しました。
後藤さんは急いでヤマハのエレピと編曲の本を買って勉強したそうですが
いざ録音したら「大不協和音」(本人談)だったそうです。
急いでその場で書き直したそうですが…。

>勉強する前に簡単にツールが手に入る

これをイラストに置き換えると、他人事では無くなってしまいます…(苦笑
自分もろくに絵が描けないのに、ソフトやらペンタブやら買ってしまいましたから…。
…練習します。

>「駄目耳」人種

そういうで育った人間が、将来音楽家になる時代も来るわけですよね。
果たしてどうなるのだろう、とは思います。
個人的には「ボカロ耳」を持つ人(ボカロで満足、またはボカロのほうが良いと思う人)の登場に
恐れを抱いたことがあります。

No title
>これをイラストに置き換えると、他人事では無くなってしまいます…

実はですね、この部分についてはあまり置き換えられないんですよ。
イラストツールってのは結局は自力で線を引き自分で色を塗るでしょ?
ところが今時の音楽ツール、特にDAW環境ってのはやばいぐらいにフレーズ集の塊なんですよ。
フレーズ単位は当たり前、下手をすると楽団編成や和声進行までテンプレートからってこともあるわけですw
そんなのに頼っていたら学ぶことが難しいですよねw
ドラムのフレーズ考えて打ち込むのが苦の上に快楽っていうクチだった私の世代には
考えられない状況でしてねw
「ここにミュートのファンクっぽいギターが欲しいから、このテンプレからこれを選んで…」
みたいなのがプロの仕事でも使われてるのが現実らしいです、恐ろしいでしょ?

イラストツールというより年賀状ソフトみたいな状況なんですよ、音楽ソフトってw
No title
コメント投稿後にクレイジーマンさんの追記コメントに気付きました…
のでそちらに関しても返信を。

間違いですが、自分もしょっちゅう酷い間違いをリアルでもブログでもやらかしていますのでご安心くださいw
自分の場合は寝起きじゃなくて普通に起きてるときだから余計酷いです…。

>推察

80年代のデジタルファンクなどは、音数少ないですよね。
シンベ、カッティングギター、時々入るシンセブラス…。
トラック数の多さに関しては、少し作り手も持て余し気味なのかもという印象を受けました。
昔の24とか36とか、そういう制限があるなかでどのようにやるのか、という考えが
まとまりのあるアレンジを生んでいたのかもしれませんね。
今は、素材もたっぷりトラック数もたっぷりということで
「使い放題使っちゃえ!」的なことなのかもしれないですね。
逆に時代に逆行して、音数をグッと減らした楽曲を作ったら、話題になったりするのでしょうか…。

というかよく耳コピする人がいますけど、こんなに音数が詰まっている曲を聴いて
果たしてベース音とかよく聴こえるのかなと心配になったり…。

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プロフィール

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Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
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