Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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只今、作業中な話。

ここのところは作業中です。
なにをやっているかは後ほど告知できるかと…。

毎晩、金属のパイプやらの部品の「絵」を描いていますw
ぶっちゃけ、毎度の如くドラムセットの絵を描いてるんですけどねw
まぁ、スタンドなどのハードウェアを描くのが面倒くさいことw
今、やってるのはグレースケールの作業なんですけど
正直クロムメッキとかのパーツ描くのはカラーの方が楽だろうな。
カラー版も後でやろうかな、これ。

1Pの原稿にマジで一月かかるな、このペースだと。
最近、体調崩しててそれと闘いつつの作業なので。
体重が結構落ちてきててちょっと怖いっス。
いや、元が巨漢なので見た目的にはよさげなんでしょうけどねw

それにしてもドラムって絵に描くものじゃなくて叩くものだよな。
いや、楽器って全てそうだけどw



今はもうドラム叩けなくなっちゃたから最新の状況は良く
知らないんですけどね、シンバルって素晴しいですよね。
私はスティックを選ぶ基準が「シンバルが綺麗に鳴るもの」
だったぐらいシンバルが基準だったんですけどw

絵、描いててシンバルが一番楽しいわ!

Comments

No title
失礼します。

また何やら新しい動きがあるのですね。
期待せざるを得ませんが、あまり無理はしないでくださいね。

>シンバル

素人なりにスネアの音色の好みはありますが
あまりシンバルの鳴りは気にしてなかったです。
こちらも奥が深そうです…。
シンバルの音だけで選ぶなら、どのドラマーがベストですか?
No title
月兎さん、いらっしゃいませ。
夏に向けて絵を描いておりますw


>シンバルの音だけで選ぶなら、どのドラマーがベストですか?
これは難しい質問ですねw

大まかに考えるとドラマーにとってシンバルがどういった意味を持つかで分けられると思うんですけど、
ひとつは「シンバルで多彩な音を表現したい」タイプ。
もうひとつは「シンバルを決まった音色で演奏したい」タイプ。
前者はジャズドラマーに多いタイプで、後者はロックドラマーに多いタイプ。

前者のタイプはデリケートな演奏でシンバルに音楽的表現力を求めます。
ビートを刻んだりアクセントをつけたりだけではない、音色の多様性が肝です。
スティックワークで様々な音色を作る為に叩き方で音色が変化するタイプのシンバルが使われます。

後者のタイプは安定したビートや曲の進行上の演出をわかりやすく演出する為に、
固定された音色が必要とされます。
どんな叩き方をしても必要な音色が必ず出るタイプのシンバルが使用されます。

シンバルは基本的に
・サイズが大きくなるほどピッチ(基音)が低くなります。
・厚さが薄いほどピッチ(倍音構成の傾向)が低めになり、厚いほど高めになります。
・厚さが厚くなればなるほどに音量が大きくなっていきます。
薄めのシンバルは多彩な音色が出ますが、コントロールにはある程度の技術が必要です。
厚めのシンバルは安定した音色が出ますが、音量が基本大き目で向き不向きがハッキリしています。
シンバルをチョイスするときには「サイズ」「厚さ」「音量」と2種類のピッチ(基音)(倍音構成)との兼ね合いで
バランスをとりつつ考えて選ぶ必要があるのです。
当然、演奏する音楽とのマッチングも大事な要素です。

以上はあくまで簡略化した例えで、普通は同じドラマーでもこれらのタイプを場面場面で使い分けるものです。


というわけで、なかなか一口にシンバルワークでドラマーをお勧めするのは難しいのですがw
お互い聴く機会の多い、高橋幸宏氏に注目してみてはどうでしょう?
高橋幸宏氏は基本的に「安定&ハイピッチ派」だと思われます。
安定したハイハットのチック音、クラッシュも厚手だったり小口径だったりでピッチが高め。
常に右手側にセットされたチャイナ(スイッシュ?)は基音は低いもののホワイトノイズで倍音構成は高め。
ただし、例外的なプレイも有ですw スプラッシュ(小口径で極薄のエフェクト用)でビートを刻んだり、
セオリー外のプレイで驚かされたりしますので要注意ですw

自分の好きなドラマーがどんなことをやっているかを分析すると楽しいですよ。
No title
どうもです。

シンバルに関する解説、ありがとうございます。
奥深い世界の一端を知ることができました。
幸宏さんには「シンバルを派手に鳴らさない人」みたいなイメージがありまして
あまりシンバルには注目していなかったのですが
今度からシンバルにも耳を傾けてみようと思います。

なんだかこれを読みますと、ドラムマシンを使っているのに
シンバルだけ生音を使っていた人(ゲイリー・ムーアだったかな?)の気持ちが少しわかりました。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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