Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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「うわっ、地震だ!」とは言うものの中身のない話。

m400

今はこんなのをたくさん描く作業中。
歪んでるな、この絵。まぁ、いつもの事だ。
この楽器なら個人的にはキング・クリムゾンやムーディー・ブルースだね。
やっぱりスターレスのべたーっとしたストリングス音が一番効くわ。

それにしても、じわじわと筆を進めるペースが遅くなっていくw
おまけに物忘れが酷い。
ナマモノとしての私はどんどん退化しているようだw

なんかボーっとしてて思考力が…。

Comments

終っちゃったよ…
メトロン星人!じゃなかった、メロトロンですね。

ブリティッシュのプログレバンドか、
プログレとしても語られるハードロックバンドに使用されたイメージですね。
アメリカのバンドでは…、
僕が知らないだけなのかもしれませんが、使用しているイメージが湧かないんですよね。

KING CRIMSON、フリップ師匠は「THACK」(95)でも使用していますね。
MOODY BLUESは、メロトロンのクレジットをチェックしてみたのですが、
「IN SEARCH OF THE LOST CHORDS」(68)から、「SEVENTH SOJOURN」(72)まで使用していますね。
僕にとって、MOODY BLUESは、ジョン・ロッジとグレアム・エッジのリズム隊です!大好きです!


「スコラ」最終回、ついに来てしまいました。
始まりがあれば、終りがあるものなのですね。

コンピューターでプログラミングされた音に、生演奏の音を重ねる手法。
この当時、パンク/ニューウェイヴからプログレに至るまで、様々な人達が挑戦していましたね。
例えば、トニー・マンスフィールド率いるNEW MUSIK。
テクノポップとしても語られるし、アコースティックギターを入れているから、
ネオアコの文脈としても語られてますね。
当時の1stのライナーノーツは、糸井重里氏と、ユキヒロさんだったそうですね。
http://www.youtube.com/watch?v=1qbuAa_4kks

パンクだったら、THE STRANGLERS。
「MENINBLACK」(80)は、テクノポップとして聴けば面白いのに、売上は散々だった、と。
翌年の「LA FOLIE」(81)や「FELINE」(82)は、ヨーロピアン耽美路線のテクノポップ+生演奏で、大ヒット。
売上や、存在は年々地味になっていく人達ですが、ポストパンク、ニューロマ期を生き延びた、
非常に稀な存在ですね。
で、ロンドンパンク組の中で休止もなく、未だに現役。ドラムのジェット・ブラックは、今年で72歳!

プログレの場合は、(僕が好き好き大好きな)JETHRO TULL。
エディ・ジョブソン連れてきて、モダンポップ(死語?)路線の「A」(80)が失敗。
ジョブソン以上に機材に詳しい、スタジオミュージシャン上がりのピーター・ヴェテッシを連れてきて、
テクノを取り入れたモダン(死語?)なプログレ路線を数年辿って、売上自体は悪くない成績を残しますね。
ほぼピーターと共同で制作した、イアン・アンダーソンのソロ「WALK INTO LIGHT」(83)は、
フルート入りのテクノポップアルバムという、摩訶不思議なものも出てきました。(曲は良し!)

前作じゃAORチックなものをやって、
その次にジョルジオ・モロダーと組んでテクノをやった、SPARKSは凄い!正にカメレオン!
しかし、キャット・スティーヴンス、アリス・クーパー、ニール・ヤングといった人達が
テクノを取り入れて見事に失敗した例もありますね。

ドラムが走ることが話題に上がっていましたが、走るといえば、この人!
GSのスパイダースのリーダー、田辺氏。(現・田辺エージェンシー社長)
堺正章氏情報によると、自分が一番走っているくせに、メンバーの演奏のダメ出しをしていたそうです。
で、「芸能界は自分を棚に上げる世界なんだ」と思ったそうですw。

今回の、ユキヒロさん、教授が演奏やめると同時に、細野さんがベースを弾きはじめて、
その後言った「終っちゃったよ…」が、哀愁ありましたww。
No title
トニマンとか懐かしいですね。
私はいまだに「ニウロマンティック」の呪縛から解き放たれていないのでw

>LA FOLIE
好きだった、これw
当時は知らんかったけどJ・J・バーネルってイギリス産フレンチだったのね。
STRANGLERSに限らずパンクからニューウェイヴへ変化していったバンド、
日本じゃパンク野郎たちにはあまり好かれなかったんですよね。

>エディ・ジョブソン
この間も来日してましたね。この人、究極の「ツン」なんだよねw

>「終っちゃったよ…」
私もあの瞬間、「おお、YMOの生ガンボ!」と興奮したんですけどw
すぐやめちゃいましたよね、もったいない。
でも、教授のもいいけど、細野さんのドクター・ジョン風ピアノもそれっぽくて良いんですよね。

とにかく全シリーズ、楽しい番組でした。
TVで、音楽マニア以外の人にも無理の無いように、それでいて面白くってのは難しかったでしょうに。
エディ・ジョブソン
どうもです。

トニマンは、プロデューサーとしても活躍したものの、少し地味だったが故に、
印象に残りにくいんですよね。
特に(?)知られた仕事は、83年のTHE DAMNEDのキャプテン・センシブルの
ソロシングルHappy Talkで、まさかの全英1位ですかね。(映画「南太平洋」のカヴァー)
http://www.youtube.com/watch?v=JwZDmbJ_Rzg

それまで↓、ハードな演奏する人だったので、ソロシングルにずっこけた人も多かったようです。
http://www.youtube.com/watch?v=bNg3Q9k8dpw

ユキヒロさんの「ニウロマンティック」、フィル&アンディのROXY MUSIC組も参加してましたね。
次作「What, Me Worry?」にもトニマン引き続き参加と同時に、貴公子ゼイン・グリフも参加!
ゼインの2枚、ちっともCD化されないのに、セッション参加の音が聴けるという、ねじれ現象。
ゼインの作品、CD化を祈ってます。聴きたくてしょうがないっす。

「LA FOLIE」での大ヒット曲(全英2位)Golden Brownは、有名な話ですが、
当初、J.J.は気に入らなくて、ついにレコーディングでベースを弾かなかったんです。
かたむいたバンドを建て直すくらいの大ヒットを記録して、「結果的にヒットしたからいいけど…」と
態度を軟化させたようです。

そうなんです。J.J.本人の弁によると、フランス人だったから、地元でちょっとイジメにあったようです。
その後、三島由紀夫の本や、極真空手に出会い、単独で何回も来日することになりますね。
ライヴ盤「X-CERTS」(78)で、「キョクシンカーイ(極真会)」と絶叫してます。
ドラマーのジェットは、77年のデビュー時39歳。
アマチュアのジャズドラマーから、居酒屋チェーンの社長に転身。
順調に経営していたのに、会社をたたんで、STRANGLERSに加入。
凄い賭けをする人もいるもんです。

ジョブソン、最近になって、やっとソロ活動し始めましたね。
スタジオでは、かなりの頑固者と噂を聞きます。
武勇伝といえば、80年には独裁者イアン・アンダーソンに一歩も引かなかったとか、
83年のYESの瞬間加入&脱退、90年代のUK再結成の立ち消えとか、ありますからね。
ちなみに78年には、ドン・エイリー加入前のRAINBOWのオーディションも受けているんです。
(結果、見送られる→UK加入)

ジョブソンはUK時代、ヤマハCS-80ポリフォニックシンセサイザーと、
ヤマハCP-70エレクトリックピアノを使用していたそうですね。
すみません、機材のことに関しては、手元にある資料の丸写しです…。

最近、発見したのですが、SPYRO GYRA「BREAK OUT」(86)に、エディ・ジョブソンの名前が!
とは言っても、シンセのプログラミングでの参加ですけど。

万人とマニアを両方納得させることだなんて、まず不可能と言ってもいいですからね。
あっちを立てれば、こっちが立たない状態、と。
YMOの人達だからこそ、今回任されたということなんですかね。
単発と言わずにシリーズ化希望…。とは、しばらく言いません。
侮りがたしNHK教育!来週、佐野元春氏の歌詞の世界を読むシリーズも返ってくるし!
さだまさし氏が出ていた回は、見てました。
No title
E・ジョブソンのサウンドの要になっていたのはやはりCS80ですよね。
この間の来日ライヴではソフトシンセ版CS80を使用していたようですが。

個人的にCS80といえばヴァンゲリスというか、ブレードランナーメインテーマなのよねw

NHK的にはまだYMOは反響はある、と考えてるのかな。
私のような者にはありがたいことですw
No title
改めて調べて見たら私はメロトロンの構造を誤解していました…
てっきりテープ・エコーみたいに環になったテープがループしているものだと思ってました。
知ったかぶりはダメですね・・・(恥)

だいぶ遅くなりましたが、pixivの方でイラストを楽しく拝見しました。
あれは描くのに時間がかかるというのがわかります(笑)

キタキタおやじ×ザヴィヌルのイラストで現在私の部屋に置いてある
コルグM1とProphecyが描かれていて嬉しかったです(笑)

今後も楽しみにしております。
No title
ミウラネンさん、いらっしゃいませ。

>pixiv
あそこは絵がたくさんあって楽しいですよね。
私の絵、時間はかかってるけど、変な絵ばかりでスイマセンw

>メロトロン
そうなんですよね、あれ7、8秒で音切れちゃうんですよねw
巻き戻しにも時間かかるから連打にも弱いw
弱点だらけだけどあの味わいのある音色で全てOKにしてしまうんだからw

M1とプロフェシー、うらやましかw
M1登場の頃、天邪鬼な私はKurzweil K1000を買ったんですけど
周りの知人達がM1の便利な所を見せつけて来て悔しかったなぁw
プロフェシーは音作りの楽しみがある真っ当なシンセなのが素晴しいですよね。
あの音源方式が続かなかったことに関してはヤマハを恨んでもいいですねw
新しくVPMだけでもオプションボード作るべきですね、KORGは。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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