Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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タグの反応に赤面する退屈な話

以前pixivにアップしたドラマガパロに新しくタグが付いていた。
「ブライアン・ワルイノ」
今頃、時間差でオヤジギャグに反応されると恥かしいですねw

大昔、知人とふたりで「偽者で構成された楽団」ってのを考えたのね、物凄く暇な時にw
その時に作られたのがブライアン・ワルイノ&ハロルド・グッドという偽者キャラ。
今考えてもつくづくアホだw 典型的アホ男子中学生的発想だな。

…今のPNもその時に思いついた奴なんだよね。


話変わって!
NHK教育の「スコラ」。今週末からYMOの3人ですな。
確かテーマが「ドラム&ベース」っだったかな。楽しみです。
「バッハ」「ジャズ」の2つも面白かったから期待です。

Comments

No title
「スコラ」は自分も楽しみにしている番組です!
テレビ番組になるなんて思っていませんでしたね。
「ドラム&ベース」で確か最後だった気がしますが…、寂しいですが仕方無いです。
出来るのなら数年後、スコラがもっと発行されてからまた再開して欲しいなぁと思ってます。

No title
月兎さん、こんばんは。

先週までの4回、番組の終わりに毎回トリオ+坂龍+山下洋輔で演奏してたでしょう?
ASA-changのドラム、かっこよかったなぁ。
フリージャズの講義、学生さん達が音の集団催眠状態になっているようで面白かったw
龍一さん
「スコラ」、チラッとしか見ていませんでした。
何でかというと、始る時間が「ケータイ大喜利」と途中で被るので困っていたもんですが、
今回はメンツからして、しっかり見なきゃいかんようですね!
「ケータイ大喜利」、録画しとこう。

龍一さん、自分でもドラム叩きますね。以前、手に入れた土屋昌巳氏の
ソロ「RICE MUSIC」に、キーボードの他にドラマーとしても参加していて、
ボカスカ叩いていました。
他にビル・ネルソンや、後に一風堂のツアーにも参加するパーシー・ジョーンズも
参加していました。

そういえば、その昔、イベントでの龍一さんの「バカヤロー」という声が、
スネイクマンショーのラジオのジングルに使用されていたそうですね。
No title
ジェフリーさん、いらっしゃいませ。

坂本龍一氏のバカヤローはあれですね、小学館の「写楽祭」ですかね。
PPMをやったりしてパロディ満載でやってたら場を読めない客の野次でメンバーが怒ったという…。
まぁ、大体そういった人達はBGMやテクノデリックでふるい落とされたクチなんだろうけど。

以前Youtubeに当時のスネークマンショーの番組のエアチェックがアップされていたんですけど、
写楽祭のライヴを抜粋でかけていて、それがまたアドレナリン出ていていい演奏でしたw
怒りが演奏をパンキッシュにしたんだろうなぁw

坂本龍一氏のドラムは音が妙にボタッとしたラフな感じで結構好きです。
No title
追記:写楽祭でやったのはPPMじゃなくてキングストン・トリオだそうですw
Castalia
どうもです。
おお~、本の記念イベントだったんですね!
そのイベントでは、熱いライヴをやっていたんですね!

「BGM」(Mass!)と、「TECHNODELIC」(Pure Jamと体操!)は、
ハードな質感がイイと思うんですが、それがファンが離れる元だったんですね。
「SOLID STATE SURVIVOR」の頃のような、テクノポップとは違いますからねぇ。
個人的には、聴きやすい「SOLID STATE~」中でのCastaliaの不穏な佇まいが大好きです。

僕は「SERVICE」に、S.E.T.の人達を呼ぶ必要があったのかなぁ、と。
聴いていて、時代を感じさせるものでした。
スネイクマンショーは受入れられたのですが…。

キングストントリオww!
渋すぎて、YMOを聴く世代には合いませんよね…。
やさしくない選曲だなぁー、とwww。

知っている限りを出すと、
ビーチボーイズが「PET SOUNDS」でやった、
Sloop John Bのオリジナルのグループということと、
シンガーソングライターのジョン・スチュアートを調べていた際に、
元キングストントリオだった、ということくらいですね。
No title
「写楽祭」なんですけどね、昔買った本に3人がキングストントリオをやってる
ステージ写真が載ってるんですけど、教授はバンジョー抱えていましたw
3人ともアイビールックでね。笑いに力入れすぎですね。

私はYMOのどのアルバムも好きです。
シャッフルして聴いたら同じアーティストだとは思えないぐらいですがw

SETは当時の流行りモノですからねぇw
リズム隊
どうもです。
「スコラ」見ました!
3人による演奏はラストのみでしたが、それは多分、次回以降なんだと。

……今から、めっちゃ早口でしゃべっていると、思ってください。

細野さんと、ユキヒロさんのOPでの、選曲に興奮しっぱなしです。さすが!
大半は60年代半ば~70年代初頭の曲、
時期的に、お二方の青春時代~プロになりはじめた頃の曲ということになりますね。
「初心者にも」と言っていきながら、初心者お断りな選曲というのが、ニクイww!

細野さん、ユキヒロさんが共通しているところは、
モータウン(FOUR TOPSとダイアナ・ロス)と
アトランティック(アレサ・フランクリンとウィルソン・ピケット)、
スタックス(THE STAPLE SINGERS)のソウルもの、
ということですね。
ジェイムズ・ジェマーソン&リチャード・ピストル・アレン、
ジェラルド・ジャモット&バーナード・パーディ、
トミー・コグビル&ロジャー・ホーキンス、
THE BARKEYSのリズム隊、と。

ユキヒロさんの中でも注目したのは、
ポール・ウィリアムズの、71年のLet Me Be The One(CARPENTERSのヴァージョンでも有名です)。
小西康陽氏が影響受けたと公言しまくっていた、ロジャー・ニコルズとの共作曲です。
リーランド・スカラー(当時から仙人)とラス・カンケルの、THE SECTIONのリズム隊。
ギル・スコット・ヘロン&ブライアン・ジャクソンの77年のVildgolia!
本作、クレジットが、ミュージシャンの名前が羅列されているだけなので、誰かがわからない…。

細野さんの中でも注目したのは、
ダニー・ハサウェイの、ライヴ盤のカヴァーのWhat's Going On!
ウィリー・ウィークスとフレッド・ホワイト(後のEW&F)のリズム隊!
ジェイムズ・ブラウンのCold Sweat!
バーナード・オーダム&クライド・スタイブルフィールドのリズム隊!
THE METERSの72年のHey Pocky A-Way!
ジョージ・ポーターJrとジギー・モデリステのリズム隊!
TOWER OF POWERの1stの、The Skunk, The Goose, And The Fly!
フランシス・ロッコ・プレスティアとデイヴィッド・ガリバルディのリズム隊!

…ということになっています。
あー、最後まで読んでもらえました? 
恐らく、見てて疲れたと思います。
リズム隊大好きには、語りたくてしょうがないチョイスでした。
このシリーズ、楽しみでしょうがありません!
No title
ジェフリーさん、ご苦労さんです。

3人の演奏も楽しみではあるけど
ああいった「リスト」みたいのが出てくるのが良いですね、マジで。
私も録画を繰り返しチェックしなきゃいけねーなと思ってた所ですよ。
ジェフリーさんの書き込み↑助かるわ。

本当はこういうのってミュージシャンの秘法ですよね。
NHK、やるなぁw
B.J.ウィルソン
どうもです。

「スコラ」第2回、見ました。
リンゴ・スターやチャーリー・ワッツは、この世代は見ないわけがありませんもんね。

メル・テイラーは、山下達郎氏も憧れたドラマーの一人として挙げていました。
必ずしも、ノーキー・エドワーズとかに耳が行かないんだぁ、と。

アル・ジャクソン!
メンフィスサウンド/バックビートの王者と呼ばれている人ですからねぇ。
ベタですが、Green Onionsでのプレイが大好きなんです!

そして、ここまでPROCOL HARUMのB.J.ウィルソンの名前が、出てくる番組もないと思いますw。
マニアックだなぁ、とwww。

ユキヒロさんと、放送で名前が出たスチュワート・コープランドの共通点とかは、見出せるものの、
リストにもありましたが、B.J.がフィーチャーされるとは!

B.J.は、一音一音がデカくて派手に鳴らすタイプのドラマーですから、
ユキヒロさんとは、対極の位置のドラマーだと思っていました。
ちなみに、B.J.は、ボンゾが亡くなった後のZEPPELINのドラマー候補の一人として、
名前が挙がったことがあります。(他にコージー・パウエル)

PROCOL HARUMの7作目「GRAND HOTEL」の時みたいに、
渋く上品にドラムを鳴らす場合もあるので一概には言えなかったのかな、と。
「GRAND HOTEL」のプロデューサーは、クリス・トーマスで、 
いかにもイギリスな、独特の格調高さを持った作品です。
この世でもっとも紅茶が似合うアルバム、と評論家の渡辺亨氏が評していましたが、
僕もそれに賛同します。
↓話のタネにどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=aQl8w89Kbb0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=zJgV8VLAnaY&feature=related

そういえば、YMOのツアーメンバーとして活躍したデイヴィッド・パーマーや、
ユキヒロさんの一番弟子を自認している、元JAPANのスティーヴ・ジャンセンの
名前が出てこなかったなぁ、と。
ユキヒロさんが影響を受けたドラマーの話ですから、仕方がないんですがね。

ジャンセンは、ROXY MUSICを地元で公演があるから観に行って、
前座だったのが、イギリスツアー中のサディステック・ミカ・バンドだったのです。
その時の、ユキヒロさんのスタイリッシュなドラミングに惚れて、
ドラマーになろうと決意したそうです。

えー、まぁ、こんな風です。長々すみません。
No title
ジェフリーさん、YTよかったですね。

A・ジャクソンの影響は昔からコメントしてましたね。
私もそれを中学生の時、高橋幸宏氏の記事読んで初めてグリーンオニオン聴いたんですw

S・コープランドってレゲエやスカのテクを8ビートに応用する事を積極的にやったじゃないですか。
高橋幸宏氏もフレーズの端々にそれがあって、70's後半から80's初頭ぐらいの時代的な
ひとつの音楽的発明なんじゃないかと私は思ってますけど。
そういうのあったから後のスカパラとの競演みたいのに繋がったりしてるのかと。
個人的な想像ですがw

確かにB.J.ウィルソンの名前は意外でしたが、ここでも「クリス・トーマス」が出てくるw
その名前に話が収束するなぁw

私は逆に高橋幸宏氏って結構ラウドな印象がありますw
昔読んだ高橋幸宏氏のお兄さんのインタビューには
「スネアの一発が強烈」みたいなことが書いてあってその印象が強いw
私もドラムはTAMAユーザーだったんですが(S・コープランドの真似して青いセットw)
高橋幸宏氏がずっとメインで使用していたスネアドラムはTAMA製の中でもっともラウド系な楽器なんですよね。
同じ楽器の愛用者がメタリカのラーズだったりするのがw
一度だけ試奏しましたがかなりデカイ音の楽器でした。
今使っているのはは違う楽器のようですが。
セミナー部分で出ていたあの木目の小型セット、渋くていいですよね。
あれってスケッチショウの頃から使ってるみたいですね。ビールのコマーシャルでもw

S・ジャンセンはもろ高橋氏直系だから話には出てこないじゃないですかねw
それにしても正直、ハラハラしながら見てました。
昔みたいにテクニック派批判をTVでぶちかますんじゃないかとw
昔はもろポンタ氏と口で戦っていましたからね、お互いに。

さて来週は細野さんですね。楽しみ。
実はボソッと性格の悪いことを平気で言う細野さんなので、その辺も楽しみですがw
ラウド!
再びどうもです。すみません。

ユキヒロさん、アル・ジャクソンに関して語る時、特に楽しそうでしたね!
何回聴いても飽きない、というの、わかるなぁ、と。
人それぞれ名前が挙がるドラマーは違いますが、
そのドラマーが叩く、聴いていて気持ちいいリズム、あるなぁ、と。
僕にとっては、ジェフ・ポーカロですね。

スチュワート、おっしゃったものをどんどん応用していって、
最終的にはスネアをあまり叩かなくなっちゃいましたよね。
↓Wrapped Around Your Fingerとか。
http://www.youtube.com/watch?v=svWINSRhQU0

スチュワート、THE POLICE結成前のCURVED AIR時代の2枚を聴くと、
らしきものは、そこかしこに漂っていますが、印象は違いますね。

ユキヒロさん、スカパラとの共演ありましたね!
スカといえば、YMOのMULTIPLIESを思い出しますね。

ユキヒロさんが、ラウドですか?
えー、意外ですね! 
僕はスタジオ盤とかライヴ盤で聴く限りは、
とても引き締まった音を出す人だと思っていました。
僕自身、生で聴いたことがない、というのもありますけど。

ありましたね!ビールのCM!確かにキット一緒!
これ↓ですね。僕は、後半の沖縄衣装のバージョンが印象的でしたw!
http://www.youtube.com/watch?v=OhuJEZWoSKc&feature=related

TAMAのスネアって、そんなラウドに鳴るのですか!
METALLICAのラーズ…。印象的なのはこれ↓ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=_I6y5-GuLPM&feature=related

生で聴いて、ラウドだと思った人は、
名前が挙がってますが、ポンタさんですね。
ここ数年に出された本で、NYでガッドの代役をやらされた話とか、
ユキヒロさんを、「軟弱なドラム」とコメントなさっていましたw。
僕はそこで、「えっ?何で?言わなくていいじゃんw」と思っていたら、
そこに繋がっていたんですね!
ユキヒロさん、かつてテクニカル派を批判なさっていたんですかww!
そうだったんだ、と。
そんな因縁めいたものを持たれていたわけなんですね。
丸くなったのか、今回は抑えただけだったのか、と。

YMOの人達は、話を聞いていてシニカルな人達だということは、感じ取れますね。
あ、そうか!それでユキヒロさんは、テクニカル派をシニカルに批判なさっていたのかな、と。

クリス・トーマスの作る音って、通る音を作っていると思います。
PROCOL HARUM、前期ROXY MUSIC、KOKOMO、ミカ・バンド、SEX PISTOLS等での仕事において、
ギターやリズム隊の音とか、リマスターいらず、とまでいいませんが、イイ音しているなぁ~、と。
アラン・パーソンズにも言えることだと思います。

来週もワクワクです!
細野さんから、チャック・レイニーやリーランド・スカラーの話が出てきたら、
僕は大興奮ですよw!
No title
>ジェフリーさん

YMO時代から幸宏氏は「曲芸のようにドラムを叩かなくても音楽はできる」
との持論をあちこちでぶちかましておりました。 実際、これは正論ですしね。
両方やっていると案外感じるんですよw
いわゆるフュージョンのコピーとか演奏していると
「これって無神経にシンバルとか叩き過ぎじゃねぇ?」とか思うこと多かったですw

カクトウギセッションでフュージョンファンに批判されたことも要因なんでしょうか?
2人とも頭ごなしにお互いを否定しているわけでは無いんだと思いますけどね。
お互い、実力をわかったうえで高い次元でスタイルのぶつけ合いをしているのかとw
個性をフレーズで主張するから支配力が強い、というスタイルと
曲に必要なことにストイックに挑んだ結果、そこに隠し切れない個性が現出するというスタイル。
どちらも素晴しいじゃないですか!

チャック・レイニーとかリーランド・スカラーは避けられない話題ではないでしょうかw
No title
お二人で盛り上がっているところ、申し訳ありません。ちょっとクレイジーマンさんに質問があります。

YMOがフュージョンを批判していたのは何かと知られていたと思うのですが
実際、当時のフュージョンファンとYMOファンとの間ではどのように受け止められていたのでしょうか。
ファン同士で、お互いに批判し合っていたらちょっと悲しいのですが…。

何と言うかYMOはいろいろ批判されてましたよね。
東京ニューウェイブ系からは「業界ニューウェイヴ」なんて言われたり。
それくらいセンセーショナルな存在だったとも言えますけれど。
上のコメント
名前入れ忘れてました。月兎です。
恥ずかしい。
No title
月兎さんいらっしゃいませw
ここから書くことには私の主観がどうしても混じりますのでそれを踏まえてくださればw

事の発端はアルファが当初YMOをフュージョンに分類していた、ということかな。
坂本龍一氏の当時の所属事務所もジャズ&フュージョン系の事務所。
高橋幸宏氏も嫌々ながらサディスティックスというインストものバンドにも所属。
細野氏はジャズフュージョンには全く無関係ながらティンパンで実力は知られていた。
などの流れから、むしろ普通の音楽ファンからには当然のように「演奏モノ=フュージョン」だと
思われたのではないでしょうか。
米国での扱いがトミー・リピューマ経由だったのもその辺が絡んでるのかな。

ところがあの1stですw 実際は細野氏のソロの延長線上にあるものだったわけです。
それでも扱いは「フュージョン」だったわけです。
「エキゾチックミュージック」や「エレクトロミュージック」なんてカテゴリはレコード会社には無かったわけですw
当時のフュージョンファンの人の1stへの感想を聴いたことがありますが
「つまんない演奏ばかりでイージーリスニングだと思った」とおっしゃってましたw
そして1stツアーまでの流れで渡辺香津美氏がフューチャーされたことが余計事態を混乱させたようです。

長くなりましたが、結局当時のフュージョンファン(正しくは当時はまだ当人達はクロスオーバーや
ジャズロックのファンを自称していた)にはYMOは最初から好意的に受け取られていたわけではなかった、
らしいです。正直な所、わけがわからなかったのではないでしょうかw
カクトウギの時もフュージョンファンは細野&高橋両氏の参加を望まない声をあげたらしいですし、
細野氏もカクトウギライブの時、リハ前に現場から逃げ出したと言ってますね。

では、ジャズ&フュージョン系ファン以外の、例えば普通のロック好きにはどうだったのか?
ここは世代差が大きいらしいです。
若い世代には極めて好意的に受け取られたけど、YMOと同世代から上の世代には…。
「シンセを使ったベンチャーズ」などと揶揄されていたみたいですね。
ベンチャーズ好きにも酷い物言いだと思いますがね、これ。

ではYMOファンは?

当時からの自称YMOファンの中には今でもYMOをフュージョン的側面で見る人もいます。
そういう方々の特徴として
・パブリック・プレッシャーを始めとしたライブ音源を好む。
・散開ライブは嫌い。
・BGM以降のYMOには全く興味が無い。
などが見受けられます。

NewWaveの流れとしてファンになった世代は当時のティーンエイジャーに多かったはずです。
マスコミがYMO=タケノコ族とか流布している間に裏では
サブカルやポストパンクの線上でYMOの影響を受けた多感な少年少女も現れていたのですね。
それは私も実際に目にしていたのでリアルな体験で知っています。
私は更にその下の「小学生がYMO聴いたら脳味噌が変な反応をしてハッピーになった」世代なのですがw
まぁ、俗に言う「YMOチルドレン」は皆、小中高のこの世代ですね。

ちなみに小学生YMOフリークスにとってはジャズ&フュージョンファンの偏見などどこ吹く風、
まったく関係の無い話だったのです。
で、当時からYMOファンの中核はこの世代なのでファン同士の軋轢などは無かったはずです。
年上の世代は色々やかましく言っていたのでしょうが、小学生がそんな事知ったことかw
おかげで私は音楽に偏見があまり無い、ふにゃふにゃな人間になれました。

長文で読みづらくてすいませんw
追記:コメント再投稿しましたw
No title
返信ありがとうございます。

つまるところ、YMOメンバーの当時の環境がフュージョン的だったということですね。プレイヤーも聴衆も。
教授の所属事務所はジャムライスでしたっけ?山下洋輔さんの。
1stソロもコロムビアのベターデイズからでしたから、もろフュージョンですよね。
まして香津美さんのプロデュースも行い、アルバム「KYLYN」は高い評価をフュージョンファンから受けていたみたいですし。
「KYLYN」は「脱フュージョン」を目指していたのですけれど。カクトウギセッションもその延長だったんですよね。
この初期YMO時代「脱フュージョン路線」が、結果的に「フュージョン」になっていたのですから皮肉なものです。
YMOライブにおける香津美さんのギターも、「間を持たせるため」なんて理由もあったわけですが…。

話は変わりますが
YMOの子供への影響は大きいですよね。
ライブに小学生がいたのは普通のようでしたし、ウィンターライブに見回りの先生が来ていたなんて話も。
(ちなみに、ライブ始まってすぐに「これは…大丈夫でしょう」ということになってそそくさと帰ったらしいです)

また質問してしまいます。
バリバリのYMOチルドレンだったクレイジーマンさんは、その後どのような経緯でジャズ・フュージョンに至ったのでしょうか。
教授の音楽活動をを遡れば、ジャズは避けて通れないとは思いますが、そこら辺からでしょうか?
それとも全く別の入り口からでしょうか?


No title
>どのような経緯で
私がフュージョンを演奏するようになった経緯は単純で、
地方だとドラマーの絶対人口が少なく、周囲からのお誘いが多かったからですw

高校時代にジャズ研に入ったのも大体その様な経緯で。
練習は好きだったので、苦行のようなフュージョンドラミングもなんとかその度クリアしてましたがw
先に書いたように、割と好き嫌いのほかには音楽に対する偏見が少なかったので抵抗は無かったです。
好きな曲も多かったですしねw

ジャズを意識して聴くようになったのは、知り合いに小山彰太さんのライブに連れて行ってもらってからです。
高校生の時ですね。衝撃的でしたから。
でも、私はいわゆる「ジャズドラミング」が一番不得意で、結局身に付かなかったですw
だからジャズに関しては聴くのに専念してます。
北欧ジャズを日本で広める活動の手伝いなんかもしてましたが。

アマチュアでも引き出しが色々あったほうが楽しいよ、が持論です。
だから節操が無いわけですw
No title
>練習は好き

ぐうたらな自分とは大違いですw

>小山彰太さん

調べてみましたら山下洋輔トリオのメンバーなんですね。
山下洋輔さんの作品はほとんど未聴なもので…。
洋輔さんに限らず、あまりフリージャズは聴いてないんですよね。オーネット・コールマンも持ってないですし。
買おうと思ったことは幾度かありましたが
なんだか買う勇気が出ず、今まで来てしまいました…。

>北欧ジャズ

とても気になります。
ジャズに限らず北欧の音楽は、評判は耳にしますがあまり聴いたことが無いんですよ。

図々しいとは思いますが、北欧ジャズと山下洋輔トリオの作品で
何かお勧めがありましたら教えてもらえないでしょうか?

No title
>ぐうたら
いや、私も好きなこと以外は人並み以下にぐうたらですw

北欧ジャズのお勧めなら独断と偏見でこの人かなw
ラーシュ・ヤンソン[Lars Jansson]というスウェーデンのピアニスト。

・ラーシュ・ヤンソン / HOPE
・ラーシュ・ヤンソン / I am THAT
・ラーシュ・ヤンソン&ボーヒュースレン・ビッグ・バンド / One Poem One Painting

この3枚は私の愛聴盤です。
最初、聴きやすいですけど、浅くありません。ぐんぐん引き込まれましたw

北欧ジャズのことなら森泰人さんのサイトをご覧になることをお勧めします。
http://www.morimusic.jp/
スカンジナビアンコネクションというテーマで北欧を中心としたユーロジャズを日本に紹介する
活動をしている、スウェーデン在住のべーシストの方です。

山下洋輔トリオですか…。
私も一般的なジャズファンの動向よく知らないので…。すいませんw
その上で、私はサックス奏者の林栄一氏のファンなので

・山下洋輔トリオ+1 / イン・ヨーロッパ 1983

をお勧めしたい所ですが、何にせよ本当に聴いてみたくなった時にアプローチしなければ
CD棚の肥やしになってしまいがちなのがフリージャズの宿命ですw
「今がその時だ!」と思った時に吸収なさるのがよいかと思います。

話変わりますが、私、2002年のサッカーのワールドカップ決勝戦(ドイツvsブラジル)を
普通の民家の居間で凄い面子と一緒に晩飯つつきながらテレビで観戦しました。
山下洋輔氏、向井滋春氏、ヤヒロトモヒロ氏という大御所ばかりの面子ですw
何故、自分がその様な場所に同席していたかはいまだによくわからないんですけどw
まさに一生に一度、ぐらいの奇妙で貴重な体験でしたw
No title
追記:そういえば和泉宏隆氏もラーシュ・ヤンソンをプッシュしてましたね、雑誌の記事で。
「気に入らなかったら自分がCD買い取る」とか言っていたようなw
No title
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>>晩飯
>
>自分も経緯が気になって仕方ありませんw
>
>お勧めのラーシュ・ヤンソン、YouTubeで何曲か聴いてみました。とても優しい曲
>調ですね。
>ストリングスとの共演もあったりして、なんだかエレガントな印象を受けました
>。
>和泉さんが押すのもわかる気がします。お二人とも曲調が優しいですから。
>
>早速CD情報を調べようとamazonにいったら、お勧めのアルバムは新品では手に入
>らないみたいです…。
>しかも「Hope」(日本版)は1万円以上!他の2枚も高値傾向。
>何とかお手頃な値段の物が出ていたので、そちらを買うことにしました…。
>
>そういえば、最近ある人からマーク=アーモンドの「Other Peoples Room」を教
>えて貰ったのですが
>これも今高値なんですよね…。どうしたものかと思案中ですw

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>月兎さんへ
昨晩はFC2の調子がすこぶる悪かったようで
コメント投稿が反映されなかったようです。

上記のコメントはコメント通知メールに含まれていた、反映されなかった月兎さんのコメントを
サルベージしたものです。放っておくのは申し訳ないと思い転載させていただきましたが、
もし掲載しない方が良い場合は遠慮なく言ってください。

Rクレイジーマン
No title
私も昨晩はここ全く繋がらなかったけど、月兎さんは災難でした。
夕方辺りにもなんか接続悪い感じはあったんだよね、昨日。

ラーシュの旧作、そんなに高価なのか!それは申し訳なかったです。
ラーシュ、はずれは無いと思います。
もし気に入らなかったら和泉さんに買い取ってもらってくださいw

「Other Peoples Room」
これ参加メンバー、スタッフともに一流ぞろいのようですね。
聴いたこと無かったので試聴…。これ、ヴォーカル凄くイイ。
でも、高いw
レア盤、高いなぁ。

>晩飯
あの日は友人に付き合って運転手してたはずなんだけど…。
どうして、ああなったのかよくわかりませんw
突然、とある田舎町まで遠出する羽目になり、
気が付くとジャズ界の大御所達と同じテーブルで飯喰ってました。
変な話ですよね、まったくw
私、かなり周りに振り回されるタイプなので…。

追記:誤字誤文あったので投稿し直しました。
No title
>サルベージ

自分のブログにも書きましたが、本当にありがとうございます。

ラーシュ・ヤンソンは、なんとか買えるような値段のものがありましたのでご心配なくw
マーク=アーモンドに関しては、輸入盤も日本盤も高いんですよね。困ったものです。

北欧ジャズといえば、最近アニソンカバーのアルバムが出てますよ。ニコ動でも話題になったようです。
Rasmus Faberという方が制作したもので、『涼宮ハルヒ』の「ハレ晴レユカイ」や
『マクロスF』の「星間飛行」など、近年作のカバーは勿論、『カリオストロの城』の「炎のたからもの」など
旧作も取り上げてます。
他にも全く知らないマイナーな作品もあったりして、かなりオタ度が高いですw

一番驚いたのは、坂本龍一「オネアミスの翼 ~メイン・テーマ」のカバーですがw
よくジャズにしたなぁと思いますw


No title
>Rasmus Faber
私も以前、ニコ動で見ましたね。
スウェーデンって、音楽文化が大きく発達した国なんですよね。
現地の人に話を聞くとそれがよくわかる。
音楽を学ぶシステムが確立してるんです。
だから才能のある人が多いというか、才能の発掘に関して効率が良いんだと思うんですよ。

で、Rasmus Faberみたいにエレクロニックに身を置いた人間も
当たり前のように他のジャンルの音楽的ボキャブラリーを持っていることが多い。
若いジャズミュージシャンでも溌剌として知的でいて嫌味が無い、そんな人材に溢れているなんて、
正直なところ、日本じゃ考えられないわけでw
まぁ、日本と違い、文化を育てることが建て前じゃない社会がある証拠ですねw
うらやましい限りです。

さて、今日もスコラですねw
No title
>スコラ

今週は細野さんですね。どんなことを語ってくれるんでしょう?
ライブも楽しみですが、素人な自分にとっては奏法やベースの歴史とかのほうが楽しみだったりしてます。

ベースに関してですが、子供のころはなんで居るのかわからなかったんですよね。
何でって音が聴こえない。低音に気付いていなかったんですよ。
音楽を本格的に聴くようになってから、ベースの「音」と「グルーヴ」を理解できたんです。
ベースって何?と思っていた自分が、ファンクやソウルをガンガン聴くようになるなんて
あの頃の自分からは全く考えられないですw
No title
縦に長くなってきたので次に移動しますよ。
よろしく。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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