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Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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ごった煮の楽しさ。

「ごった煮」のテープとかMDとかCD-Rとか、
そういう一昔ふた昔のそういう習慣?が好き。
自分で欲しくなって買って聴く音楽もそりゃ当然いいんだけど、
自分以外の人が作る「ごった煮」もすごく好き。

自分以外の人のチョイスは楽しいし、
自分の目線以外の見方はすごい勉強になった。
(俺だけかもしれんけど)自分だけじゃ狭い狭いw
少なくとも俺の場合は周りの人のお蔭で色々吸収させてもらった。
まぁ俺の視野が狭いのが周りから見てて分かったからなんだろうけど。

知らなかった音楽から得られる最大の恩恵は「スタイル」だと思ってる。
得た「スタイル」は編曲に生かせる。
「そんなの当たり前な話じゃん」と思われるだろうけど、
自分の「言語」として使えるものを自力だけで収集するのは大変。
自分の狭い興味の枠を超えてそれらを得るってのは中々…。

昔、誰だったか忘れたけど「演奏の見せ場は曲の中に小が1回、大が1回」と教えてくれてw
で、編曲する時にその考えを応用するようにしてきたんだけど。
いつもムズムズするような展開とそこからの見せ場、みたいなの造りを意識してた。
だから仕事で編曲頼まれたりした時はきっちりその辺押さえてやっていたので
かなり王道な作りしてたと思うんだけど、そんな時に役立ったのがさっきも出てきた「スタイル」。
俺がやったのはローカルミュージシャンの編曲や地方の会社の社歌の作曲とかだけど、
それで仕事としてギャラ貰えたんだからしっかり役立った訳で。
ごった煮を供給してくれた友人たちに感謝しているわけです。

教科書みたいな曲があるので貼っておk。
Burt Bacharach / Don't Go Breaking My Heart

2分ちょいの曲でど真ん中の1分過ぎからのムズムズする転調からのグロッケンの入る着地。
で、何事もなかったように戻りフェードアウトまで淡々と、という王道。
クール過ぎw
バカラックは本当に出来すぎの曲が多くてたまらん。
これもごった煮からの勉強だったんだよ。有難いもんだ、マジで。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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