Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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津久井の夏

昔住んでいた地域で悲惨な事件が起きたという。
被害者とそのご家族の方々が本当に気の毒でならない。
もしかして昔ご近所さんだった方も居るかもしれない。
唯々、恐ろしい。

俺が津久井に住んでいたのは1988年頃で、
ちょっと開けたとなり町の橋本まで車で数十分というド田舎だった。
今は相模原に合併しているようで、おれが住んでいた頃よりは人口も
増えて多少開けているようだ。
俺は山や森が側にないと息苦しくてストレスで胃や十二指腸に潰瘍ができてしまうほど
田舎者なので、津久井での生活はとても良いものだった。

友人と近くの湖やダムを見に行ったり、
田舎のしょぼいボーリング場で遊んだりと、健全な若者生活を送っていた。
ついでに職場の仲間と湘南にナンパ目的で遊びに行くなど、
今の自分からすると信じられない行動をしていたものだw

夏になるとアパートの裏手の相原側の森から、夏山の香りが漂ってきて、
縁側代わりのベランダでの仕事開けビールがやたらに旨かった記憶がある。
当時の、というより1988年に俺が最も愛聴していたのが
ライル・メイズの「Street Dreams」だ。
これをBGMにして晩酌しながら本州の夏を堪能していた。
正直、なつかしいねw
俺、これアナログで買ったんだよね。



他にも当時よく聴いていたのが、
矢野顕子の「グッド・イブニング・トーキョー」かな。
前にも書いたことあるかもしれないけど、
このライブアルバムの高橋幸宏氏のドラムはカッコいい。最高に。
まぁ、ジャケットとかあまりにもご家族臭が強いんだけどねw
良いアルバム。

季節に合わせた行楽をし、祭りがあれば足を運ぶ。
そんな社交性がその時には俺にもあったのだなと、今思うと驚きなのだけど、
若かったし音楽関係ない友人もいたし、津久井の一年は俺にとっての
当たり前の若者生活だったんだろうな。

それゆえに今日のニュースは痛ましいし、なんとも悲しい。

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Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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