Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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サンバキックの練習に明け暮れていた昔を思い出すオジサンの話。

格闘技とかじゃなくてドラムの、足で「どっつどどっつど」ってやるやつの事。

何故そんなことを回顧したかというとこれ↓を見てたからw
YAMAHA FP-720
これで随分練習したもんだ。
一時期はどこいってもこのペダルがあったもんだよ。
これのひとつ前のFP-710ってのも多かったな。カムの始点と終点が若干違うんだよね。
とにかく720の特徴は軽いこと。
決して戻りが速いわけじゃないのに違和感なくペダルがリセットされてる。
あと、あまり弄るところもないし、変に弄るとバランス崩れるw
スプリングをきつく締めるととたんに演奏性が悪くなる。
重くならないのに固くなるというかなんか踏み心地が悪くなるのだ。
良い所といえば、プレートが長いのと目が横向きなのも好みだった。

ライブの現場に居るとプロのドラマーさんのFP-720の持ち込み率の高いことw
中にはスネアもシンバルも持ってこないけどスティックとFP-720だけは持ってくる人も。
ドラマーって体感が重要だから両足のペダルの踏み心地と
スツールの座り具合はとても重要なのです。
こだわりポイントであるペダルの持ち込みでFP-720の登板数が断トツ多いのは
さすが世界のヤマハのスタンダードなのだろう。

俺は途中でエリミネーターに鞍替えしてしまったのだけど、
プレートエンドを一番長い設定にして、軽いカムにスプリング緩めという、
だるだるセッティングにしていたのでエリミネーター使ってる意味があまりなかったようなw

それにしても値段高くなったもんだな。
昔の1.7倍くらい?
まあ今のヤマハは基本なんでも高いっぽい。

で、ヤマハといえばこれ。


何年か前に廃版になったレコカスが復活、だそうだが。
大阪で作られないレコカスはなにか寂しいですな。

ところで実はガッドの音色はあまり得意じゃない。
デッド過ぎるんだよね、タムの音色とか。

バーチ自体はすごく好きだけどね。
でも昔のレコカスもフロアタムとかはどんなピッチでもディケイが詰まる傾向があったな。
ラックタムでも一時期あった口径=深さの深胴のやつとかも詰まる音だった。
マイクに乗せると纏まってるので一見楽っぽく感じるんだけど、
もう一工夫したい時、意外に自由度が無い音なんだな。
まあ、音色が完成しているんだろうね。
新しい中国製レコカスはどんな音なんだろう。

それにしても旧レコカスに比べて値段あがってるよね。

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Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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