Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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もう北海道は夜になると寒い。
今年も秋はあっという間に過ぎてしまうのだろうな。

秋と言えば食欲、と言いたいところだけど私はそうもいかない。
まずメタボだしねw
それ以外にもアレルギーや刺激物に弱いことから飲食に制限が多いし、
正直ここ数年、食から生まれる喜びが無くなってしまった。

以前の私は暇さえあればコーヒーを飲んでいた。
家でも作業場でも1日数回コーヒーを多めに落として、切れ目なく飲み続けていた。
外出先でもコーヒー。高校生の時から喫茶店のコーヒーチケットを持ち歩く類の人間だった。
友人がオリジナルブレンドを発案する度にそれを試飲し続けたり、やたらコーヒーがらみの生活。
だが、4年前、突然コーヒーが飲めなくなった。
コーヒーを飲むと喉が痛くなるのだ。キリキリと痛くなる。
何度も色んな病院で調べてもらったが原因が解らなかった。
余程この町の医者はヤブばかりなのだろう。
結果、私はコーヒーを飲むのを諦めた。

コーヒーだけではなく紅茶でも同じ痛みが出た。緑茶も濃いと痛くなる。
濃い塩分も駄目である。一番痛みが酷くなる食物は「胡椒」である。
私は胡椒が入った食べ物や飲み物を摂取出来ないのだ。
だから自分以外の人が用意した物を口に入れるときはどうしても注意深くなってしまうので、
周りからは面倒くさい奴と疎まれる事になってしまうのだ。

普段は別件で飲んでいるリリカカプセルのおかげで喉の痛みも小さく治まるのだけど、
それでもうっかりして刺激物を摂ってしまうと痛みが発生するので、
その時はロキソニンなどで痛みを散らしてやりすごすのだ。

その後、食中毒にもあった。
そのせいで魚介類、特に鮭のアレルギーにもなったのだ。
食中毒から回復後、アレルギーを起こしていることに気付かず焼き鮭を食べて、
その結果アナフィラキシーショックで呼吸困難になってぶっ倒れて病院で大騒ぎも起こした。
その後もそれまで無かったヒスタミンから来るアレルギーでヒスタミンを多く含む食べ物が苦手になり、
いつもアレルギーの薬を飲み続けるはめになった。

そんなわけで私はこの3年程、大好きなコーヒーを絶ち、好物も無く味気の薄い刺激成分の無い食事を
生きるための義務としてだけでとっており、楽しくもなんとも無いのである。
つまらない、無茶苦茶つまらない最低の人生なんじゃないの、これw

コーヒーも飲めず、甘塩の効いた焼き鮭も食べられなくなるなんて、少なくとも若い頃には想像もしなかったよ。
周囲の誰よりもはやくタバコをやめ、酒もやめた私がこんな目に合うのだから、
世の中は本当にデタラメで不公平だw

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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