Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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03

不幸せ。

いまだ、状況変わらず。というか余計悪くなってるw

壊れてしまった車、ごまかしつつ乗るつもりだったけど
キュルキュルという大きな異音が。
どうやらハブベアリングも逝ってるらしい。
こうなるとごまかして乗るなどというレベルではない。


あきらめて通院の時は30分歩いてバス停まで行き、高いバス代を払って街へ。
一番近いバス停から病院は遠い…。病院からいつもの薬局まで徒歩で更に30分。
2年程前、店の引越しの時無理をさせられて右膝を壊してるので歩きがツライ。
わざわざ薬集めてもらってるから薬局を変えるわけにも行かない。
薬を貰って帰るためにバス停に向かう頃にはもう膝がやばい状態に。
膝を庇って歩いていたら腰まで痛くなってきた。

男子小学生、高学年っぽいのが3人自転車で近づいてきた。
すれ違いざま、先頭の小僧が「うわ、あのハゲ、バケモノ」と言った。
後ろの子が「そんな事いったら駄目だ」と続く。後ろの子はちゃんと躾されてるようだった。
金が無かったので数日前、自分でバリカンで頭刈ったばかりだったし。
その時はその出来事を全然気にしてなかった。
でも、数分後。歩道脇のビルの大きな窓に歩く自分の姿が映ったのを見た。
腰を曲げて老人のように丸くなってよたよた歩く自分の姿。正直、気持ち悪い感じ。

ショックは大きかった。
自分で抱いていた自分の印象は、出っ腹を突き出し意味も無く偉そうに肩を揺らし
がに股でふんぞり返って歩いていた巨漢、そんなかつての姿形だったから。
でも実際は縮こまって歩く、バケモノっぽい気持ちの悪い惨めなオッサンだった。
そういえば耳を壊してからは大きな声で馬鹿笑いする事も無くなったし、相当変わったのかもしれないな。
身体がアチコチ痛いのもあるけど、精神状態が丸々見た目に投影されてるような気がする。
自分の変わりようにはじめて気がついて、大きく傷ついた。
小学生にバケモノと言われて夜な夜な泣く中年になろうとは小学生だった頃の自分は想像もできないだろうな。
そういえば自分でも自分がバケモノに見えたのだから、あの子供に罪はあるまい。

最近、無意識に「いい事なんか何も無いな」と口走る。
出かけた時に人前で口走らないように気をつけなきゃ。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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