Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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寒いですね~。

あちこち痛いっス。
最近、湿布が合わなくなってきて結局ボルタレンかよ、ってな具合です。
耳の奥がキリキリ痛いので、また顎がずれたかもしれない。
月曜に予約入れても年内間に合わないかも…。

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現実逃避ー!
ソナーのバーチとか、カッコイイに決まってるよ。


おいらのように80年代にドラムにのめり込んだ世代には
バーチ信者が多いに違いない、と勝手に思い込んでるんだけどw
メイプルのセットは「鳴る」から最初はスゲェって思うんだけど、
マルチマイク立てて音作りしても「作りこみの世界」に行きづらいんだよね。
あ、でもスネアはメイプルの方が録音とかの音作るの楽です、私は。
簡単に広がり感を調整できるし、変にヒステリックな音にならないし。

カッコイイと言えば、リンク辿ってみつけたこれ。
Sonny Emory - Linear Concepts & Flamercises
なんかソニー・エモリーのテク講座っぽいの。
これならドラム叩かない人が見ても「カッコイイ」って思えるんじゃないかしら。
この方、アースの時とか結構パワー&テクだなぁと思ってたけど、
やっぱカッコイイよね。叩く姿がなんというか…カッコイイw
次、生まれ変わったら黒人ドラマーになるよ!

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最近やっと我が街もストリートビューにw
近所見てたら交差点で信号待ちしている俺&愛車が!
そう言えば昨年の6月ぐらいに屋根に大荷物を積んだプリウスが目の前を
横切っていったのを思い出したのさw
なんかマヌケだな。

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前回「BLUE GIANT」の感想書いたらめずらしくここのカウンターが二桁いったのですけどw
読み返すと自分でも何書いてんだかわからない支離滅裂なひどいもんだねw

昔、バブルの頃だからもう四半世紀近く前に同じビッグコミック系で
細野不二彦著「BLOW UP!」っていう全2巻のジャズもの漫画があったんだよね。
これまた主人公がサックス奏者というw
こちらはS大ジャズ研(たぶん早稲田のダンモ)レギュラーで大学中退という経歴の主人公なのだけど。
ドロップアウトしてからの紆余曲折でプロとして認められ、
更に大きなジャズフェスへというステップアップのストーリー。
タバコ屋さんのジャズフェスが最終到達点というのがいかにも80年代というかバブリーなんですけどw
今読み返すとやっぱりバブルの頃のモノだからなのか、少し良くない軽薄な感じしますね、これ。
地に足がついてない感じ。
一応泥臭い青春モノではあるんだけど、結局「都会的」という幻想にしか着地できない感じ。
というか時代を超えた普遍的ななにかに欠けるというか…。

やっぱり「BLUE GIANT」の主人公がロジックの無い天然という清清しさを発揮してるのに比べると、
「BLOW UP!」のバブル期のサックス青年は可愛くないねw
でもこういう見方するようになると若い奴に「オヤジ転がし」されるようになるかもしれんから気をつけないとなw

Comments

失礼します。

ストリートビューですか。
自分の住む町はまだストリートビューになってません。
田舎だから当たり前ですけど。

バブルの頃の漫画は、今見ると浮いてしまうというか
共感しづらい雰囲気が出てることが多いですよね。
月兎さん、いらっしゃいませ。

ストリートビューに自分や家が写っているのは、正直落ち着きませんw
基本はひきこもり精神なのでw

>バブルの頃の漫画
今になってバブル期に感じる空々しさが漫画でも蘇って来ちゃう事があるんですよね。
いいかげんで中身無いことが多かったですよ、あの頃。

アチコチ音も悪くなった頃ですね。89年ぐらいから急に。
そのまま90年代終わるまでずっと酷かったw
特に日本はノウハウ出来なかったから酷い音が溢れたからなぁ。
バブル期以降の負の遺産のひとつですよ、悪い音の時代。
引き続き失礼します。

音も悪くなった、とのことですが具体的にはどういう感じだったんでしょうか。
90年代からはメディアの主流がCDになり
打ち込みもだいぶ浸透した時代だと思うのですが
そういうデジタル技術を使いこなせなかった、ということですか?
(達郎さんも苦労してましたし)
ちょっと気になったので教えていただきたいな、と。

90年前後のCD作品はいくつか聴いたことがありますが
自分みたいな素人でも違和感を感じましたね。
私見ですがお答えしますw
ちょうどCDの普及期でしたね。
民生のCD再生環境は正直良くなかった。なのにノイズは少ない、の一点張りでw

またレコーディング現場もバブル期に規模の大きなデジタル環境に移行して、
よく言えば試行錯誤、ぶっちゃけノウハウが無いという時期。
ソニーのPCM32とか33とかのマルチに大型卓の組み合わせならまだしも、
シンクラヴィアとかのHD録音勢力まで登場。わけわからないよねw

ハッキリ言うと16ビットPCMってのは音が悪いです。
大きく欠損した波形をホワイトノイズで穴埋めするのがPCMのやり方なんですが、
CDにせよサンプリングにせよレコーディングにせよ16ビットPCMの初期はとにかく音が悪い。
全体的に抜けが悪く硬い、1枚余計なフィルターがかかったような音。
CDに関して言うと93年ぐらいにソニーがビットマッピングという処理方法を生み出すまでは
本当に音が悪かったw

何かのインタビューで読んだうろ覚えの記憶だけど、松任谷正隆氏が当時録音に使った
シンクラヴィアの音が大嫌い、みたいな発言してた。
当時最新のテクノロジーだから使用したけど結果として音は良くなかった、
そういうのがいっぱい溢れた時期なんだと思います。
あと打ち込みも普及したけど、本当に楽曲に必要な音楽的な打ち込みスキルやセンスが
席巻したわけではなさそうですね、今振り返るとw

そういう風に当時を捉えた上で達郎氏のARTISANなどを聴き返すとつくづく驚かされるわけですw
少なくともあの方は良い音を知っていて、どの時代も苦労してアジマスを合せて出してくれる、
ひとつの聴き手側の指針になってくれますからね。感謝です。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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