Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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リアルより味わいw

ちょっと前に月兎さんのブログでヤマハのFM音源の話題があってそれを読んでて思ったこと。

多分、多くの方の耳に強力な消えることの無い音色の記憶として残っているであろう、
ヤマハのGS-1という楽器の音。
カシオペアの「MINT JAMS」の一曲目のテイク・ミーのあのコロコロした音色。
あれは忘れられない音のひとつですよねw
アルバム全体を支配していると言っても過言ではない、GS-1の音色。
やはり素晴しいですな。

以後、収納。

こんな動画をご紹介。

当時の記憶媒体、紙ベースなので華奢!取り扱いも怖いw
システム手帳みたいなホルダーもナイスw

廉価版のGS-2はこちら


で、カシオペアの古いライヴ動画をチェック。

これを見る限り、奏者左手側にCP-80(70?)、正面最下段にGS-1、右手側下にGS-2があるようですね。

FM特有のサンプリングやモデリングのようにリアルではないけど、
深い味わいのあるエフェクトのりの良いピアノ系音色がとても懐かしい。

GS-1って8オペなんだっけ?

Comments

深夜に失礼します。

>GS-1

最初のFM音源搭載機でしたっけ?
クラシカルな外見でFM音源と言われると、ちょっとミスマッチに感じてしまったりw
音源をエディットするにはヤマハに行かないとダメ、
みたいなことがキーボードマガジンに書いてあって
プライベートユースでは扱いづらそうな印象も受けました。
記憶媒体が紙テープだったりと
アナログからデジタルへ変化する時代の「過渡期」を体現していますよね。
月兎さん、いらっしゃいませ。

>エディットするにはヤマハに行かないとダメ
らしいですねw
上の動画を見る限り、手元でできるのはちょっとしたコントロールチェンジとエグいエフェクトだけのようです。
他にも確かポータサウンドの筐体にFM音源を詰め込んだCEシリーズなどもありましたね。
http://jp.yamaha.com/product_archive/keyboards/ce20/?mode=model
http://jp.yamaha.com/product_archive/keyboards/ce25/?mode=model
http://youtu.be/MKnoib3xWDY
DX9とDX7が登場するまでの数年間、ヤマハはユーザーがFMシンセサイズするためのUIを開発してたんでしょうね。

DXが登場した時、そのUIの評価は真っ二つに割れてましたが私は好きでしたね。
ルーティングを決める所謂アルゴリズムが幾つもあり、
エンヴェローブ(変調や音量変化を時間軸上で数値操作するパラメータ)が細かく多段階で設定できることなど、
それまでアナログの普及機では難しいことが簡単に出来ましたからね。
確かにあの小さい液晶画面と睨めっこして大分視力を落としたとは思いますが楽しかったですよ。

当時は「音が細い」とかよく言っている人居ましたけどね、私は細いとは思いませんでしたけどね。
素の音だと纏まっていてアナログのように散らかっていないので「厚くはない」とは思いましたが、
それも外付けのエフェクトでなんとでもなりましたし。
とても反応が良く、鍵盤も良かったのでそれまでのオモチャのようなシンセの鍵盤のつもりで弾くと
演奏の粗が露呈しやすい恐ろしい楽器でもありましたねw

DXの時には記憶媒体がRAMカートリッジになりましたが、たった32音色保存で15,000円ですからねw
今考えるともの凄いコストw

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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