Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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黄金週間とか関係ないしw

データ化していないVHSの山があるw もう諦めた。
「どうせディスクメディアは長持ちしないぜ」
などとぶつぶつ言い訳しながら放ってある。
多分今後も手をつけないw



昨晩、突然久しぶりに見たくなったものがあり
山を崩して探索したが出てこなかった。
大昔のスタイルカウンシルのライブ。



この動画、ミック・タルボット名義になってるけど
スタカンのライブでのひとコマ。P・ウェラーは出番なしのインスト。
オルガン揺らしまくりだなw
スタカン、色物扱いだけどおいらは好きだな。

完璧な記録メディアの登場を待つw

Comments

どうもです。
世間の黄金週間の浮かれ具合には、辟易するところがあります。
おっと、シャレとはいえ、毒づいちゃったw。

THE STYLE COUNCIL!
ポール・ウェラー大好き僕にしてみりゃ、4枚全部イケますねぇw。
THE STYLYE COUNCILは、THE JAMから続く、
「モッズなポール・ウェラー」を求めるファン/マスコミからは毛嫌い&色物扱いされたわけですね。
THE JAMのラスト「THE GIFT」(82)から、
既にTHE STYLE COUNCILの気配は出ているはずなんですがね…。

ポール・ウェラー至上主義の奴らは、
THE JAM時代のブルース・フォクストン、このミック・タルボットを
「いらない子」扱いするんですw。
ポールのサポートに回っている人、と呼んでもらいたいですねw。

映像のミック・タルボットのモッズなオルガンは僕も好きです。
そう、モッズな音を出して演奏をしているにも拘わらず、嫌われちゃったんですw。
僕が映像で耳を傾けてしまうのは、今もポール・ウェラーをサポートする、スティーヴ・ホワイトのドラムですね。大好きなんですよ。
ミックが歌うHomebreakers。
http://www.youtube.com/watch?v=S2ppjGUIlkY

60年代の英国のモッズのオルガンプレイヤーといえば、
ジョージィ・フェイム、
http://www.youtube.com/watch?v=hBSy5Z12kkg&feature=related
THE ANIMALSのアラン・プライス、
http://www.youtube.com/watch?v=bwAw9ThDQmk
THE MOODY BLUESのマイク・ピンダー、
http://www.youtube.com/watch?v=6CqwECqxGf4&feature=related
他はTHE ZOMIBIESのロッド・アージェントやSPENCER DAVIS GROUPのスティーヴ・ウィンウッドとか、
この辺が定番でしょうかね。

久しぶりに来たから、張り切っちゃいました。
いや、駄目だな。僕が張り切ると、ロクなことが無いw。
ジェフリーさん、いらっしゃいませ。

スタカン、12インチ含めて全部アナログ盤なので機器セットするの面倒くさいから
VHSに録画してあったはずのライブ探したんだけど紛失したみたい。
多分、誰かが持って行ったままなんだなw

スタカンはリアルタイムでした。
ジャムはあとから遡って聴きました。
私もスティーヴ・ホワイト大好きですね~。
あのデジタル全盛期にあの揺れるビートで出てきた人でしたからね。

Homebreakers良い曲ですよね。
私もスタカンはポールとミック、そしてスティーヴの3人のものだったと解釈してますw

Talbot and White / Sticks and stones
http://youtu.be/9sPRtMiuyfc

それにしても英国のオルガン奏者は本当にカッコいい人が多いですわな。
英国では馬鹿でかいB-3じゃなくてM型やC型が流行ったというのも
米国のオルガン奏者とはポジションが違う理由なんでしょうかね?
コンボオルガンも英国っていう感じですしね~。

張り切っていいですよw
失礼します。

自分もビデオテープの山をほとんどデジタル化できていません。
せめてF1などモータスポーツのビデオぐらいすればよかったのですが
数が膨大で結局やらずじまい。
一応ビデオデッキとVHS再生機内蔵のHDDレコーダーがありますが
ほとんど使ってないという…。
(HDDレコーダーはメインに使ってます)
最近は「レコードみたいにまた再生機が登場するかもしれない」
なんて思い始めて、さらにやる気を無くしています。

話をスタカンに。

スタジオ版ではシンセベースがいい感じに鳴っている楽曲でしたが
ライブではこうなるのですね。
どっちがいいかと言われたらライブですね、やっぱり。
しかし揺らしてますねw
上に乗っかってるDX7(かな?)が落ちるんじゃないかとちょっと心配にw

自分は皆さんのようにオルガン奏者に詳しいわけでも
オルガンの種類に詳しいわけでもないので
適当に好きなオルガンプレイをあげてみます。

The Mohawks "Mony Mony"
http://youtu.be/mqluov94AVg

演奏・編曲はアラン・ホークショウという人。
ちなみに"The Champ"はサンプリングネタとしておなじみだそうです。
"The Champ"
http://youtu.be/o02RmNUQp1Q

Serge Gainsbourg "Requiem Pour Un Twisteur"
http://youtu.be/fjQfuB5Fqn0

演奏者はわかりませんが、好きなプレイです。
ちなみに先述のアラン・ホークショウは
70年代セルジュのバックバンドに参加していました。

スタカンや、その元ネタに多大な影響を受けたであろう
日本の渋谷系も、良い感じのオルガンプレイが聴けます。

フリッパーズ・ギター 「Cool Spy on a Hot Car」
http://youtu.be/L7EaBp8tS1U

演奏者失念。
あとオリジナル・ラヴ「Body Fresher」のアルバム版も
カッコいいオルガンが聴けます。

あとモッズやらイギリスと全く無関係なことになりますが
NYのノーウェイヴ系のオルガンも結構好きです。
コントーションズとかラウンジ・リザーズとか。
黒っぽさとかテクとかそんなの思いきり無視してることと
あといかにもチープな音色がたまりません。

自分は音楽だとニューウェイブぐらいしか張り切れるネタが無いですねw
月兎さん、いらっしゃいませ。

もうね、テープの整理は諦めましたよw VHSもカセットも。
ついでにDATもMDもねw
VHSの再生機、作って欲しいわw テープメディア万歳!


>"The Champ"
たしかにこれはサンプリングしてください、といわんばかりのトラックですねw

>アラン・ホークショウは70年代セルジュのバックバンドに参加していました。
知らんでしたw
私、名前知らないけどプレイは聴いていたってのが多いなぁw
本当、皆さんに色々知らん事、教えてもらって本当ありがたい。

オルガンって使いようによってはかなりヒステリックだったり超絶チープだったりするんですよね。
そういう意味では王道じゃない使い方があるのも必然なのでしょう。

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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