Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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脈絡の無い話。

人生最初のシンバルはメーカーがわからない謎シンバルだったw

子供の頃、家に演奏者がいないのに物置にパールのセットが仕舞ってあるのに気がついた。
他にギターなどもあったのでいい感じにおもちゃにして遊んだ。
ドラムはスタンド類が揃ってなかったので脇に抱えて叩いて遊んだw

中学に入って友人が持ち込んだドラムにはジルジャンが添えられていた。
標準的な音色、というのをその時期に学んだ。

高校生の時にはじめてパイステを叩いた。高音にちょっとビックリした。
生音は綺麗なのにマイクを立てて録音するとキツイ音がしたw
パイステは高いw 憧れのシンバルだ。
ジャズの人は少ないけど、往年の名ロックドラマーにユーザーが多い。

と、ここまでは意味の無い前置きw



パイステの叩き比べの動画を見つけたのでw


ついでに日本じゃあまりメジャーじゃないドイツ製シンバルの動画。


っていうかシンバル云々というより凄腕すぎるRalf Gustke

Comments

こんにちは。

シンバル動画。眼福というか耳福(?)ですね。

僕はスタジオやハコにあるものを使うという経歴をたどっていたので、楽器をいろいろ経験するというのが不足していて、要はクラカスとZildjianしか知らなかったりするわけです。
あ、リハスタのセットは覚えてないや。

MEINLって日本に代理店があったけ?と思っていたのですが、去年できてたんですね。
これまではTAMAの廉価セット(材は例のごとくポプラ)にセットされたものしか聴くことができなかったようですが、これからはいろいろ変っていきそうですね。
動画の右のChinaがあまりChinaっぽくない音がしてますね。China特有のカイーンといった音じゃなくて普通のCrashっぽい、、、いやそうでもないかな。ペーシャーンという音はそれはそれでChina。

PAiSTeの音はなぜかあまり聴く機会がなかったので(気がついてなかっただけかもしれませんが)、シャンシャンと高音が鳴る音が新鮮でした。

今は健康上の理由等で叩く機会もないので注目してもしかたないのですが、最近小出シンバルに注目しています。
http://www.youtube.com/watch?v=lv4wwaa3giQ
SABIANっぽい音とも言われているようですが、いろいろ叩き比べる機会もなかった自分にはよくわからんです。
609シリーズとかけっこう好みの音かな、などと思っています。
http://koidecymbal.com/lineup/609series.html
Orz Brufordさん、いらっしゃいませ。

今は本当にシンバルの選択肢が多岐にわたっていていいですよねw
私が始めた頃には奇数インチのシンバルとかも少なかったぐらいですからw
それに比較的安価なシリーズでも昔ほど悪くないですもの。
シートシンバルの技術向上が目覚しいですよね。
チャイナなどはシートのほうが使いやすい音色だったりして、
本当に良い時代になったものだとw

以前、某打楽器奏者の方のリハーサルの手伝いなどをしたことがあって
その時にいくつかマイネルの試作品を見させていただいたことがありました。
その後、実際に発売されてましたが、マイネルは面白い商品をポンポン出しますよねw
マイネルのシンバルで一番良い音だなと思ったのは今は無いグレードの
CustomCymbalShopのチャイナの18インチですかね。
扱いやすい音量とコントロールしやすさ、抜群でした。
高価なシリーズで自分では買いませんでしたけどw

パイステについては昔、ずーっと貸してもらって使ってたんですけどw
もう2002と602の虜になってしまってw
それに慣れちゃったもんだから、他所へ行くと
「ハイハットの音程が低くて気持ち悪い~」になっちゃって大変でしたw
その後、録音でのAジルのニュービートの有能さを知って、視野が広くはなったと思いますが、
いまだに一枚だけ選べと問われたら「2002のミディアム、18インチ」と答えてしまうw

小出シンバル、良い感じですね~。
録音に使用したのは若いシンバルみたいだから、ちょっと軽い感じだけど、
エイジングされたら相当良いでしょうね。
音量が落ち着いた頃に、ライドのピングがどの位残っているかが楽しみになる類の音色ですね。
興味湧きますw

シンバル話、楽しいわw

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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