Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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くだらないひとり言。

いきなり書き出すには唐突だと思うんだけどw
やはりシンセサイザーは音楽に使うのが面白いよな、という感想。
ここから下に記すことはあくまで冗談なのでユーモアをもって読むべしw











以前シンセは別に音楽のためにあるものじゃない、楽器として楽しむ為だけのものじゃない、
みたいな一部の人達の「御意見」をどこかで読んだ事がある。
シンセで電子音を発生させる事こそが純粋なシンセの在り様だというのが彼らの主張なのだ。
「鍵盤付き」のポリフォニックシンセ弾きのユーザーを亜流扱いして蔑視する、
彼らはまさにシンセの「原理主義者」のようである。
彼らが言うにはシンセにとって「音楽」は余計なものなのだ。

かつてピアノが世に出た時、機構が複雑すぎて楽器とは呼べないと白眼視されたように、
シンセサイザーは電子音に疎い世代の人間達に嫌われていた時代があった。
時は過ぎ家庭にピアノが普及しすぎ、音楽を奏でなくなったピアノは家具以下の存在として
居間に邪魔者として置かれ続けている。
かたや一部の愛好家に購入された非常に高価なシンセサイザーはろくに音楽的なフレーズを
吐き出すことも無く、思い出したようにたまに「プー」とか「ピロピロ」とか言ってるのだ。
どちらも正直、とても退屈な話だと思うw

自分のシンセへの憧れが音楽の快感が始点であったことは僥倖であるw

繰り返すけど、冗談話だから本気にしないでねw

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シンセの醍醐味の1つに既存の楽器以外の音色、というのがあると思う。
抽象的な音色に世界を創られる、そんな快感w
ホワーって鳴ってると、それだけで気持ちイイワ!
Blue Flow / Heart of Air

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プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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