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Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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08

告知:アルバム「Garnet」販売開始です。

Boothにて販売を開始致しました。
crazyman2019.booth.pm/items/1288333

Garnet picture

1.Overflow 2019 mix
2.Longing Nudist Beach(憧れのヌーディストビーチ)
3.Grand Valley
4.Garnet
5.Virtual Geopolitics
6.Tirwedd yn y cof
7.Golden March
8.Alienation
9.Nigel

全曲作編曲、演奏、プログラミング、録音すべて私リチャード・クレイジーマン。
販売価格 ¥1.800

自室でコツコツ録音してました。
よろしくお願いします。

ひとつめ完成。

インストの方が出来たのでとりあえず告知。
全9曲入りのアルバム、という形で発表予定。
只今、どこに置くか検討中。
多分Booth、もしかするとBandcampとか。

アルバムタイトルは「Garnet」
全曲私のオリジナル(当たり前か)で、全て自分でコツコツ作ったもの。
作編曲、演奏、録音、全てRichard Crazymanですので宜しくお願いします。

アルバムのタイトル曲をサンプル音源としてアップしたのでこちらをご覧ください。



この曲は結構落ち着いた感じですw
他に数年前にmusieにアップした「Overflow」も2019バージョンにリニューアルして
アルバムに収録してます。
引き続き情報を出させていただきますのでよろしくお願いいたします。

チープな電子音。

昔から好き、というか虜w
カシオトーンやポータトーンは一時期までずっと相棒だった。

自分の初ライブは中3の時だったんだけど、
その時はドラムじゃなくて鍵盤だった。
借り物の鍵盤でそれを借り物のデカいアンプで鳴らした。
学校祭の体育館のステージでね。
デカい音出し過ぎて先生に止められそうになったりw
で、その時の楽器がこの2台。





これを大音量で鳴らすとか、
もう音の暴力ですw
気持ち良かった~という良い記憶とともに、電子音の虜の始まりだったなと再確認。
今聴いてもチープ(良い意味で)ね。

前にも書いたかもしれないけど、自分が一番ハマったのは
もう少し後の機種でカシオのSK-1。
高校生の頃から昭和が終わってもまだしつこく使ってたぐらい。
周りの同好の士がカシオホーンとかに浮気しても俺だけはSK-1一筋w
カーツウェルとかCZ-1、DX7にProphet-5とかの中に燦然と輝くSK-1の音‼
ぶっちゃけ他のサンプラーより使い込んでた。

チープサウンド万歳!

でもね、工夫の無いGM音源使ったチープ(悪い方の意味)は好きじゃないけどね。
あくまで個人の好みの話だけど。

またペダルの話題。

前回ペダルの話をチラッと書いたけど、今回もチラッと。

実はFP-710も720も自分で所有したことはない。
いろんなとこの部室やリハスタでの遭遇率が以上に高かったし、
セット借りたり、楽器ごと個人持ちの練習室使わせてもらった時も710だった。

自分のはタマのインぺにカムコのDP120がついてたので、それを使っていたんだけどね。
カムコの120はシングルチェーンだったんだけど、あまり上手く足に合わせられなかったな。
軽いんだけど、タイミングが自分にはいまいち合わなかった。
ヤマハのベルトだと簡単にできたビートボール奏法(痙攣)が音にならなかったので、
「これは自分の足が覚えてる感覚とは違うんだな」と諦めてた。
ただ、スライドや連打無しでガッツリ膝使うような
「しっかり足置いてくる」系ストロークはヤマハより気持ちよかった記憶がある。
なんだかんだ結構愛用したな。

随分後になってエリミネーターを楽器店で勧められ買ってしまったんだけど。
買ってからやはりフットボードがやや小さいなぁと小さな不満がw
それでも昔のパールのペダルに比べりゃまだましだったけど。
弄るところがたくさんあって、しばらくはああでもないこうでもないとセッティングを楽しんでた。
最初は激重の4wayビーターに苦戦したんだけど、慣れた頃には脛筋がだいぶ鍛えられたw



で、ドラム練習はずっと店でやっていたのでペダルも置きっぱなしにしてた。
店には他にヤマハのFP-710やFP-910、FP-510などが置いてあった。
で、一緒の棚にエリミネーターも置いてあったんだけど、
俺の見ている限りプロのドラマーがペダルの持ち込みせずに店のを使った場合、
100%ヤマハのFP-710を選択していたw
逆にアマチュアドラマーの場合はエリミネーターを選択する人が100%だった。

アマドラマーの場合、対バン無しならペダル調整したりしそうなもんだけど弄る人はいなかったなぁ。
前回書いた通り、俺のセッティングは長め&ダルめのセッティングなので
万人向けじゃないはずなのにねw
合わないペダルほど気持ち悪いものはないのにね。
普段アイアンコブラとかDWの5000とか重いのつかってる人たちが、怠くて踏み代浅めのペダルが
気持ちいいわけあるまい。

まぁ地元や近場のアマチュアなら自分のペダルぐらい持ち込めるようにしとけよ、と言いたいけど。
持ってない人ならお店の人に「ペダルチューニングしていいですか?」と尋ねて欲しい。
まぁお店にもよるだろうけど時間と状況に余裕があれば弄ってもいいと思うんだけどね。
少なくても俺がいる現場ではOKよw

対バンあって楽器の入れ替え無しの場合は他のドラマーと要相談ね。
スネアスタンド、ハイハットスタンド、スツールなど主要ハードウェアなどもドラマーごとにリハーサル時に
それぞれの高さの目印をつけるなどの相談なんかしておくとトラブル少なくなる。

いつの間にか話がドラマーのライブハウス指南になってたw

サンバキックの練習に明け暮れていた昔を思い出すオジサンの話。

格闘技とかじゃなくてドラムの、足で「どっつどどっつど」ってやるやつの事。

何故そんなことを回顧したかというとこれ↓を見てたからw
YAMAHA FP-720
これで随分練習したもんだ。
一時期はどこいってもこのペダルがあったもんだよ。
これのひとつ前のFP-710ってのも多かったな。カムの始点と終点が若干違うんだよね。
とにかく720の特徴は軽いこと。
決して戻りが速いわけじゃないのに違和感なくペダルがリセットされてる。
あと、あまり弄るところもないし、変に弄るとバランス崩れるw
スプリングをきつく締めるととたんに演奏性が悪くなる。
重くならないのに固くなるというかなんか踏み心地が悪くなるのだ。
良い所といえば、プレートが長いのと目が横向きなのも好みだった。

ライブの現場に居るとプロのドラマーさんのFP-720の持ち込み率の高いことw
中にはスネアもシンバルも持ってこないけどスティックとFP-720だけは持ってくる人も。
ドラマーって体感が重要だから両足のペダルの踏み心地と
スツールの座り具合はとても重要なのです。
こだわりポイントであるペダルの持ち込みでFP-720の登板数が断トツ多いのは
さすが世界のヤマハのスタンダードなのだろう。

俺は途中でエリミネーターに鞍替えしてしまったのだけど、
プレートエンドを一番長い設定にして、軽いカムにスプリング緩めという、
だるだるセッティングにしていたのでエリミネーター使ってる意味があまりなかったようなw

それにしても値段高くなったもんだな。
昔の1.7倍くらい?
まあ今のヤマハは基本なんでも高いっぽい。
プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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