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Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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いつの間にか。

もう今年も終わり。

今月初めに我が家の最後の猫が痙攣起こして完全為寝たきりに。
自力で飲食が出来なくなったので、3時間おきに強制給餌。
鎮痛剤を使って少しでも痛みから解放させてあげようと奮闘してた。

3時間おきに給餌なので合間合間にしか睡眠がとれない。
家族は不器用過ぎて給餌も投薬も出来ない。
結局俺一人で頑張った結果、見事に体を壊して、
帯状疱疹と肋間神経痛の痛みと闘う羽目に。
そんな地獄の様な師走を過ごしてきたけど、クリスマスの日に我が年老いた愛猫は旅立った。
家に来てから20年、可愛い猫だった。
モフる相手が居なくなって心底寂しい。
家のアチコチで、ふと猫の姿を目が探してしまう。

一時は5匹もいた猫ファミリーだけど今年、残っていた2匹が立て続けに旅立ってしまい喪失感が凄い。

体力回復しないといけない。

色々あるが。

金は全くないw

ずっと打ち込み作業中。
DAW環境が無いので(PC入手が無理)なので、
27年もののシーケンサーで作業中。中々難航している。
しょっちゅうぶち当たる難題が分解能の問題である。
ハードウェア音源をMIDIで動かすと少し遅延する。
で、オフセットして少し前ノリで動かしてアジャストしていく。
音源それぞれで遅延の具合はまちまちである。

音色にもよる。スローアタックな音色は先行して発音するようにして、
生で演奏する時のように美味しい所で鳴るようにする。

現在使っているローランドのシーケンサーの分解能は4分音符を96等分というもので、
今時のDAWとはけた違いに粗い。
一度DAWの環境に慣れてしまった身としては信じられぬぐらい
「痒いところに手が届かない」感覚なのだ。
実際今日もシンセベースのシーケンスとバスドラのタイミングがどうしても合わず死にそうになっていた。
「せめて分解能が192ならな~」とぼやき続けている。


新しいヘッドフォンが届いた。
JTSの安いモニター用のやつ。
さっそく試してみたら見事に1kHz周辺が凹んでるw
100Hz位が飛び出してるw
おまけに広がり感が無いw
とりあえずエージングしてみることにした。
レビューではエージングでその辺解消した話もあるので期待しつつ。

今まで使ってきたSONYのとは比べないつもりだし、
慣れが大事だと思っているので、早いうちに耳を慣らそうとは思っている。
まぁドンシャリは多少目をつぶれるので、ワイズ感だけなんとか修正していきたい。

シンセ音楽は定位感が大事だからな。

それにしてもSC8850はメチャ遅れる。
同じ音色でもJV1080と明らかに違う。
レイヤー用とハチプロのチープなドラム再現に使ってるけどズレがでかいので大変w

秋が短い。

我が家の猫も今ではもう20歳を過ぎた母猫一匹だけになり、
4匹の子供たちが先に全員旅立ってしまったのだが、
その母猫もついに自分で立って歩くことが出来なくなり世話が大変。
一時は食べなくなってしまいかなり弱ってしまったのだが、
消化器系はまだ健在みたいでなんとか持ち直してくれた。

このひと月はすっかりそのせいで睡眠時間が激減してしまい、
自分のフィジカルとメンタルがボロボロ。

一昨日、無理やり時間を作り、行きたかった紅葉見物に行ったのだが、
時すでに遅し、紅葉はもうほぼ終わっていた。
紅葉ポイントがただ寂しい場所だったので結局また支笏湖へドライブ。
樽前や風不死もすでに冠雪しており「冬は嫌だな~」とぼやきながらあげいもで暖を取るおっさん。
タイヤ交換の時期も近い…。

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ラジオ代わりにCSの音楽放送チャンネルかけてることが多いんだけど、
ジャズのチャンネル付けてたらエライねっとりしたMISTYかかっててふき出した。

MISTYと言えば昔、ピアノで弾けるように練習した。
ハッタリかます曲が1曲ぐらいはあった方が良いだろう、とせこい事を考えて
鍵盤奏者でもないくせに割と真面目に練習して、
それなりのアドリブっぽい(ぽいだけで実際はしっかり構成作っていたw)感じで
ハッタリかませるぐらいに弾けるようにはなった。
数年かけて持ちネタと言えるぐらい流暢に弾ける様にはなったんだけど、
その後ある事があって弾かなくなった。
弾けなくなったんだけど。

北欧ジャズのライブのPAが終わった後、打ち上げの最中メンバーの一部が軽くセッションという流れに。
夜も遅くメンバーが2人ぐらい、後はライブの客数人とうちらスタッフぐらいしかいなかったんだけど、
誰もピアノ弾こうとしなかったので店のマスターが「お前やっとけ」と押し付けてきたw
本物のジャズミュージシャンと演奏できるピアノの腕前があるわけじゃないので、
恐る恐る「これでいいスか?」とMISTYを弾き始めた。
最初は割とスムーズに弾けてたんだけど(ハッタリ用の練習してたし)、
始まってそんなに経たないうちにお客の一人が「MISTYかよ、生意気~」と側に来て仰ったわけで。
そのお客さん、この辺じゃ結構知られてるアマのジャズピアノ弾きの人で…。

その瞬間、頭の中が完全に真っ白。手も止まっちゃった。
コード進行もメロディも、テンポすらわからなくなっちゃって。
8小節ぐらいピアノの前で固まっちゃった。
で、そこからの判断は早くその声かけてきたピアノ弾きの人に無理やり交代してもらったw
俺は厨房の方に戻って「いや~ハッタリってかますの難しいッス」とか言い訳して見学役に。

この話の変なところはここから。
実はその後すぐに、リベンジするためもう一度MISTYを練習しようとしたんだけど…。
譜面を見ても、参考演奏の音源聴いても、以前自分で録音したのを聴いても、
全然曲が「入って来ない」状態で全く弾けなくなってしまったのである。
解りやすくメロを右手で弾いても左手が全然入って来ない。
まるで高速合流出来ない若葉マークの人みたいに反応できないw
脳みそもちゃんと働かないし、体も全くいう事聞かない。
この曲だけ何故か身体が音楽のやり方を忘れてしまったようで全く演奏できなくなったのだ。
メンタルなのか、フィジカルなのかわからんけど壊れたフラッシュメモリーの領域並みに
この曲に関してアンタッチャブルな部分が俺の中に出来てしまったらしい。
実に不思議な現象で、実は今でもこの状態が続いているのだ。
実際、昼間の打ち込み作業中に試してみたのだが、やはり全然駄目だったw
一体何なのだろう…。

しかし不思議だねぇ。つくづく他の大事な曲じゃなくてよかった。

気がつくともう10月.

ほぼ毎日、耳で苦しみつつ録音作業中。
8割は譜面起こしと打ち込みだけど。
ミックスダウンは後回し。まだヘッドフォン買ってない。

ちょっとした思い付きで曲のアレンジにネタとしてモントゥーノ使うことにしたせいで
ここの所、ずっとキューバンばかり聴く羽目になりもう一生分聴いた気がするw
ネタであっても一応ちゃんとしたのやった方が良いだろうから…。疲れたけど。
「夢にティト先生が降臨しそうだ」とか思ったけど出てきませんでしたw

先月末に支笏湖方面へ出かけてみた。
普段、せいぜい病院ぐらいしか行かないので久しぶりの遠出。
金が無いので自分で弁当作ってw
体壊す前はよく支笏湖道路ドライブしたんだけどな。
札幌行く時もこっち通って峠走って。
地味なんだけど王子製紙のダムを見に行くの好きだった。
今回も十数年ぶりに行ってみた。
やはり高所恐怖症はそのままだったけど、あそこの地味な公園は好きだな。
木の背がものすごく高くて、その合間の空を仰ぎ見ていると外の世界の解像度の高さを実感できる。
熊とか怖いけどw

支笏湖はホテルの方の駐車場は金とられるので、
もっと先の方にあるホロピナイの方に行ってみた。
湖岸を少し歩いたけど、湖岸が砂浜だという事さえ忘れるほど来ていなかったんだな。
そう言えば昔、モーラップでキャンプとかしたっけ。
地震の後だったせいかもしれないけど、風景が凄く大きく感じた。
というか自分が希薄過ぎた。

もう少し、もうちょっとだけ。

色々ありすぎな話。

色々とありすぎて混乱しっぱなし。

先月の末に愛猫の腫瘍が脳に転移してしまい、苦しんで何度も激しく痙攣。
日曜日で獣医に見せることもできす一晩苦しむ様を何も出来ずに見続け
次の日にやっと安楽死させてあげられた。
何度経験しても愛猫の死は辛い。ロストするものがデカすぎる。

台風に怯えてなんとか屋根が吹き飛ばなかったと胸をなでおろし、
夜中の録音作業の最中に胆振東部地震が来やがった。
機材はケーブル以外は無事だったけど、部屋はエライ状態に。
停電がキツかった。
今も節電しなければヤバい感じなので作業は夜中だけ。
さっぱり作業が進まなくなり、昨日やっと3曲目の録音終了。
1曲にひと月以上かかった。

どれも自分じゃあどうにもならん事なので仕方ない。
しかし足元でじゃれたり寝たりしていたのが日常だった愛猫がいないのはちょっとキツイ。
打ち込みやりながら無意識に足で猫を探してる自分に気がついたりする度、
手が止まってしまうので余計作業の進行が遅くなるのだ。

録音、ノロノロ進行でやってるうちにまた、
「格好つけるのやめよう、素でやりたい事やるべ」みたいな気持ちになってきたので、
また音が変になってきたw

十数年前、詩を朗読するベーシストの友人と二人で詩とノイズギターのカップリングの
音楽を自主制作したんだけど、その時もやりたい事好きにやろう!と好き放題やったら
誰も聞いてくれない作品が出来上がってしまったw
当時、周りの人に配ったりもしたんだけどほとんど感想も反応も無い、という状態で。
「どうだった?」と尋ねたらとても困って口籠る人が多かったな。
ちなみに数年前にコミティアで会った、同人の知り合いの人にそれの在庫のCDあげたら
その後連絡をもらえなくなったという…。
いや多分、色々もろもろ理由があると思うけど。
俺は人を不愉快にさせる才能があるらしいので…。
…自分では凄い気に入ってる力作だったんだけど、誰にも好かれない音楽なんだな。

今回の制作もあのパターンになる感じになってきたけど、成る様にしか成らんから仕方ない。
個性が強い、などとは思っていないけど「好きなモノ全部隠さず投入します!」で、
誰も食べたくない闇鍋を喜んで作る幼児性は強く自覚している。
今回つくづく「シンセ音楽が好き」を再確認している。
もはや手段と目的が入れ替わっているのでは、と思うこともしばしば。
でもいいや、やりたい事トコトン出来る限りやる。
多分これ終わった頃には耳も完全に終わる、そう思ってやってる。
人生最大のパクリの集大成を作ってやろうw

ああ、懸賞でパソコン手に入らないかなw
昔のシーケンサーの分解能の粗さがツライ。
今日は寝る。
(反省なし)
プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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