Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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幸運、不運の総量ってどのぐらいよ?

顎関節症が悪化して右耳の耳鳴りや痛みだけでなく聴力まで急に落ちてきたので
もはや歯科口腔外科へ行くことを我慢している状況ではなくなってしまった。
しかし我が財布にはもはや小銭しか存在せず、2週に一度の耳鼻科の通院すら無理という状況。
いい歳をして情けない話だが、これが好き勝手にやってきたツケということなのだろうか。

今まで売り払ってまともな金額になるようなものはもう全て売り払ってしまった。
先々週は耳鼻科に行く為、聴く機会の少ないCDや本などを売ってしまった。
前回歯科口腔外科に行った時、マウスピースがかなり傷んで欠けや割れが目立っていたので
「次当たり型取って新調かな~」と先生が言っていた。
マウスピース作ると結構な金額になるのだけど、どう考えてもそんな金額用意できぬ。
なので痛くても腫れて顔が変形してても10日以上我慢したのだけどね…。

血の涙を流すような気持でいくつか、サンプラーなどの機材を
楽器を扱うチェーン店のリサイクルショップへ売りに行った。
どれも30年モノのヴィンテージ品だけど、専門のショップじゃないから
たいした金額じゃないだろうなとは思っていたけど、
もろもろ合わせて2千円にもならなかったのはショックだったな。
レジのところで血反吐吐くかと思ったぜw

仕方ないのでオーディオも色々崩して売り払った。
なんとか数千円になったので、マウスピースは次回以降とお願いして
今回は顎関節の調整だけやってもらって治療費抑える感じで予約入れてもらうことに。
病院に電話したら午後にOKのことだったので、行って顎を入れてもらってきた。
いつもと違ってマウスピースの調整とかなかったので千円以下で済んだ。
これで残りは明日の耳鼻科にまわせる。

でも部屋に戻ったら、あわてて引っ張り出したためそのままになってた機材用のラックや
オーディオラックがあちこち半分ぐらい空きスペースになって、
ケーブル類が垂れ下がってるの見て気持ちが暗転してしまった。
以前けいおん本参加した時に、現地組から貰った寄せ書きの中に
俺の機材への感情は愛ではなく変態故だと書かれていたことがあって、
その時は笑いながら妙に納得していたんだけど、今日もう一度納得した。
俺は機材キチガイなのだ。ある種の病気なのだろうな、と思った。

実はここ2か月ほど求人を見ては面接を受けたりしていたんだけど、
アレルギーや聴覚障害の事や神経障害のことでNGの連続だった。
やっとのことでOK貰っても、自動車の任意保険入れないことを告げると
どこもNG告げられて、正直凹むし焦るしで酷い2か月だった。
任意保険は同居している俺の父親が保険屋とつるんで自分の名義と俺の名義を入れ替えて
自分の保険等級が上がるのを逃げていたらしく、俺の前の車が廃車になった時に
それが発覚、なぜか俺にペナルティが来て等級が1等級に。
おかげで俺はマナー違反甚だしい任意保険無し野郎になってしまい、
公共交通機関の無い所に住んでいるため、周囲にビビりながら車の使用を最小限に
とどめることしかできない糞野郎となったわけでw
おまけにそのせいでバイトすら出来ないという窮地に追い込まれてますわ。

で、求人に問い合わせた中にリサイクルショップもあったのですが
今日行って、検品の間店内で待っていて気が付いたことが。
店員さんがコンプレッサーのついた本格的なエアダスターで埃飛ばしをしてるんですね。
凄い音なんですよ、あれ。耳栓しててもギリギリなぐらい。
「採用されててもこれは無理だな、この仕事」と気が付いたw
まぁ迷惑かけなくてよかったわ。

ずれた顎関節を無理やり力技で入れる、という治療を何度か受けてきたけど
毎回直後から痛みがなくなるわけじゃなくて、数日は痛みが消えないんだよね。
今もまだ痛いし腫れもひいていない。
うまくいったかは数日たってからじゃないとわからない。
機材を手放した無念の分、良くなってもらいたいもんだけど。



当時は40万円近い価格だったのよ、これ。
今、値段が付かないジャンク扱いになる最大の理由はFDDだということだろうね。
最低でもしっかりロードできるシステムディスク持ってないと駄目なのは当たり前かw

津久井の夏

昔住んでいた地域で悲惨な事件が起きたという。
被害者とそのご家族の方々が本当に気の毒でならない。
もしかして昔ご近所さんだった方も居るかもしれない。
唯々、恐ろしい。

俺が津久井に住んでいたのは1988年頃で、
ちょっと開けたとなり町の橋本まで車で数十分というド田舎だった。
今は相模原に合併しているようで、おれが住んでいた頃よりは人口も
増えて多少開けているようだ。
俺は山や森が側にないと息苦しくてストレスで胃や十二指腸に潰瘍ができてしまうほど
田舎者なので、津久井での生活はとても良いものだった。

友人と近くの湖やダムを見に行ったり、
田舎のしょぼいボーリング場で遊んだりと、健全な若者生活を送っていた。
ついでに職場の仲間と湘南にナンパ目的で遊びに行くなど、
今の自分からすると信じられない行動をしていたものだw

夏になるとアパートの裏手の相原側の森から、夏山の香りが漂ってきて、
縁側代わりのベランダでの仕事開けビールがやたらに旨かった記憶がある。
当時の、というより1988年に俺が最も愛聴していたのが
ライル・メイズの「Street Dreams」だ。
これをBGMにして晩酌しながら本州の夏を堪能していた。
正直、なつかしいねw
俺、これアナログで買ったんだよね。



他にも当時よく聴いていたのが、
矢野顕子の「グッド・イブニング・トーキョー」かな。
前にも書いたことあるかもしれないけど、
このライブアルバムの高橋幸宏氏のドラムはカッコいい。最高に。
まぁ、ジャケットとかあまりにもご家族臭が強いんだけどねw
良いアルバム。

季節に合わせた行楽をし、祭りがあれば足を運ぶ。
そんな社交性がその時には俺にもあったのだなと、今思うと驚きなのだけど、
若かったし音楽関係ない友人もいたし、津久井の一年は俺にとっての
当たり前の若者生活だったんだろうな。

それゆえに今日のニュースは痛ましいし、なんとも悲しい。
プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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