Richard Crazyman's Queer Greeting

ちんけなネタ絵描き「リチャード・クレイジーマン」のよくわからないブログ。絵が見たい人はpixivの方でどうぞ。

 
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フュージョン小僧の記憶力。

広告消し。
寒い。明日はまた雪が降るらしい。
今年は冬タイヤ新調諦めた。
当面は劣化したホイルの禿げた韓国スタッドレスを今年も
エア補充しながら使うこと決定。
仕事が見つけてお金が出来次第、新品購入する予定。
いつかブリザック買ってやるからな、チキショー。

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さっきカシオペアの懐かしい曲を聴いて少し気分が良くなったw

▼Reflections Of You
メイクアップシティは何故か妙に好きな音なんだ。
初期のデジタル録音なんだけどそのせいか抜けも広がりもない。
デッドなんだけど変な強調もない、それでいて作った音という不思議なw

▼LIVING ON A FEELING
JIVE JIVEはそれ以前のアルバムとも以降のアルバムとも全く違った「強い音」の異色作。
これだけがロンドン録音だからなんだろうけど。
取り上げられることも少ないけど個人的には大好きな一枚。
多分、最後の出番であろうCS-70Mの向谷氏に作りこまれたリード音色が深いこの一曲。

▼SECRET CHASE
これもJIVE JIVEからだけど、LIVING ON A FEELINGとはうって変わってシンセは全編デジタル音源。
リードも過激だけど、この曲で注目すべきは後ろを埋めるホルン風パッド。
弾きながらずっと足(ペダル)でモジュレータ可変させてるという創り込み具合。
俺はこれ聴いて「FM音源ってスゲェ」と思ったもんだw

▼Touch The Rainbow
俺、高校のジャズ研ではドラムだったんだけど何故かこの曲はピアノ&キーボードだったw
音楽室のC7の上に借り物のDX21載せて弾いた記憶がある。
鍵盤下手なのになんで俺だったんだろう。そもそもその時ドラムは?
しばし考えて思い出した。あの時メンバーの誰かがドラムマシンを購入して
ライブで使おうということになり、確かそれで俺がKeyだったんだっけ。
今考えると当時の楽器少年達は、かなり子供っぽいねw

▼Magnetic Vibration
そもそもPlatinumというアルバムは変わっている。
Ⅱ→Ⅴ禁止令や原則白玉禁止令などかなりキツイ縛りで作ったそうだがw
その分次のユーフォニーは王道がはじけてたけど。
俺は桜井氏の曲作りが凄く好きだった。
この曲もリフが凄く重くて好きなんだよね。

なんだか久しぶりにフュージョン小僧の気持ちになったw
余計自分が年取ったんだなと自覚して悲しくもなったが。
しかも古い曲の方が覚えてることが多いってのも、問題だな。

カシオペアってやっぱりなんか特殊というか変だよね。
この手の音楽の本流とは違うとこにある感じ。
これもオリジナリティっていう奴なんだろうな、と。



寒いのに窓全開でお出かけ。

連絡が来たので工場へ車持っていきドアミラーを直してもらった。
寒い中窓から手を出してミラーを抑えながらねw
請求書郵送だと言っていたけど支払い、いくらになるかしら…。

最近リメイクドラマ版の「ウエストワールド」を視聴中。
シリアスすぎて逆に笑える。
オリジナルはユル・ブリンナーの顔が外れる所以外見どころの無い映画だけど、
放送されていれば必ず観るので結構な回数リピートしているはずだ。

実は子供の時に観てトラウマになったしょうもない何本かの映画があってw
放送されていれば時間の許す場合は必ず観なければいけない、という自分ルールを
律儀に何十年も守っているのだw
その映画とは主に「カサンドラ・クロス」と「タワーリング・インフェルノ」、
そして「ウエスト・ワールド」なのだ。次点に「ザ・カー」とか「激突」とか。
あと「北国の帝王」などのアーネスト・ボーグナイン出演作品。
「タワーリング・インフェルノ」はCS映画チャンネルでやたらに放送されるので
見飽きるどころかセリフまで覚えてしまうレベルで正直、観るのが苦痛なのだがw

昔、音楽一緒に作ってた奴が蓮實重彥とか読みつつトリュフォーもゴダールも
通って観続けるような奴だったんだけど(俺は別にその趣向を否定はしないが)、
俺が観る映画によく「下らない映画ばかり観るね」とケチをつけてきたw
俺はいつも笑って返してごまかしていたけど、
彼の言う通り俺はくだらない映画を観るのが好きなのだ。
だって俺はくだらない人間だからな。頭の良い振りなんかしたって意味無いぜ。

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最近ゴスペル・チョップスというかドラム・シェドの動画をよく観る。
そして思う。こういうのがあったらいいなと昔から考えてたな、と。

日本のリハスタとかの在り方ってつまらないんだよね。
閉じてるから。扉と一緒にスピリットも。
個人でもバンドでも内側志向で部屋の中に閉じ込めちゃうんだよな。
だから世代が移ってスタイルが変化しても日本のバンドって、
リハスタの延長線の匂いが抜けない。
日本の都市の構造や生活環境の中でリハスタのシステムは育まれてきたわけだけど、
正直あまり好きじゃない。
あれを「場」として生まれる音楽にはゴスペル・チョップスなんかに感じる
強い向上心があまり感じられないし、冷めた野心が垣間見えたりして萎える。

春に亡くなった俺の元雇い主は三十数年ライブハウスをやっておきながら、
誰一人として若い世代を育てられなかった。
俺は人を育てないライブハウスはダメなライブハウスだと考えている。
自由な「場」を用意して、そこから何かを捻り出して誰かが何者かになっていく、
それを楽しみつつ自分も変化していけるかも、そんなのが理想だと思っていた。

楽器を持ち込んだり、わざと条件付けて縛りのある中でテクやフレージング磨いたり
腕自慢したり、自分より上手いの見せつけられて負けたり悔しかったり、
ああいうのが好きなんだよね、俺w
他の奴が出来る演奏が自分じゃ出来ない時、自分の在り様を考えるじゃん。
ひたすら練習するとか、違う価値を探したりとか。
そんなのが出来る「場」があるってのは羨ましいね。

最近はドラマーをたくさん集めるイベントがボチボチ開催されているようだ。
でもわざわざイベントにしてしまわないと出来ないというのがちょっと寂しいね。
ああいうのはどこにでもあるローカルな平凡な状況の中の非日常じゃないと
楽しさも半減してしまうがなw

それにしても最近の若いドラマーの世界は凄いね。分解能が違うw
ガッドの追っかけ世代の数倍の分解能。
デニチェンレベル以上の連打をコンビネーションで要求されるのが当たり前なんて
少なくとも20年前には想像もしてなかったよw

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昔、深夜に放送されてた「南海の業火」という最低の映画を観たんだけど
その後一度も観てないし、レンタルにもセルにもない。
あういうのを思い出してたまに観たくなるから「くだらない」と言われるんだよなw
プロフィール

Rクレイジーマン

Author:Rクレイジーマン
リチャード・クレイジーマン
職業:愛猫家
妄想を絵にしています
2弦がよく切れます

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